Apr 26, 2011

すべてのウォーターサーバー

これからはもう、ウォーターサーバーの時代ですね。皆そう思っていると考えて、これから実際にすべての家の中にウォーターサーバーがあるのが当たり前になっていくでしょう。非常に便利で使いやすいサービスで、満足度も高いのがウォーターサーバーですので、すべてに当然存在します。
リークの主な原因は、配管に穴があいたようなものもありますが、ほとんどは、接合部の歪みが原因として知られています。その接合部分の歪曲だとすると、接合部分にはパッキンを使用していると推測されるが、そのパッキンが古いによるひび割れや摩耗などの現象によるリークが多いです。パッキンのゴムからメタルパッキンのようなものも、もちろんゴムは腐食も早いです。
 ◇天神橋アーケード
 四万十市中村天神橋と栄町の商店街合同「土曜夜市」が16日と23日、天神橋アーケード内で行われる。時間はいずれも午後6〜9時。輪投げやスマートボール、射的などのゲーム、飲食コーナーの露店もある。
 16日はカラオケ大会、23日は女性限定の尻相撲大会のイベントがあり、優勝者には1万円の金券が贈られる。また、ストローでのビール早飲み大会、フリーマーケットなどもある。【真明薫】

7月16日朝刊

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 高知市保健所は15日、市内5カ所の量販店で市販されている牛肉中に含まれる放射性セシウムを調べたところ、5検体のうち山形産から1キロ当たり99ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。暫定規制値を下回り、健康に影響はないという。残りの4検体からは検出されなかった。【黄在龍】

7月16日朝刊

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 東日本大震災を踏まえ、四国の震災予防や応急・復旧方針の「四国地震防災基本戦略」をまとめる「四国東南海・南海地震対策戦略会議」(座長=柏谷増男・愛媛大名誉教授)が15日、高松市内であり、戦略案が示された。高台などへの家屋移転も盛り込んだ内容で、秋ごろの次回会合で策定する予定。
 会議は、国や4県、四国市長会、学識経験者、経済団体の47人で構成。今後30年以内の発生確率が60〜70%とされる東南海・南海地震などに備え、四国が一体となって地震対策の課題に取り組み、役割分担を明らかにするのが目的。
 戦略案では、東日本大震災で住宅地が津波にのみ込まれる被害が多かったため、家を建て替える際には、高台や津波浸水想定区域外への移転を促すなど、災害に強いまちづくりを求めた。また、土木施設の耐震化や防波堤などの整備や補強を進めるのと同時に、震災の場合には、人命を最優先に生活や経済への影響を最小限に食い止める減災施策に重点を置いた。【馬渕晶子】

7月16日朝刊

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 ◇指針作成、連携強化−−県と高知市
 福島県南相馬市の畜産農家が出荷した牛から暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出され、松山市の業者を通じて高知市内の関連スーパーに流通した問題で、県と高知市は15日、連携を高めるための指針を新たに作成し、県内の量販店の牛肉について放射性物質を独自検査すると発表した。【黄在龍】
 県と高知市は緊急対応として16日からの3日間、高知市保健所で15検体、県内5カ所の保健所で各3検体ずつ検査を実施。その後、月2回のペースで高知市保健所で5検体、各保健所で1検体ずつ調査する予定。
 検査対象となるのは、放射能モニタリング検査に指定されている山形、福島、茨城など14県産。もしくは産地表示のない国産牛肉。各保健所の職員らが購入目的や身分を明かさず量販店から牛肉約200グラムを購入して調べる。調査結果については、県食品衛生課や高知市保健所のホームページで公表される。
    ◇
 またこの日、尾崎正直知事と岡崎誠也高知市長が対談し、暫定規制値を超える放射性セシウムが検出された牛肉が県内に入ったという連絡をもらいながら、高知市職員が放置していた問題について話し合った。
 尾崎知事は「初動態勢に遅れが出てしまった。危機意識について県がどうかかわっていくかの対応や意識が不十分だった」と述べた。一方、岡崎市長も「庁内の情報がスムーズに流れなかった」と話した。
 高知市保健所は11日午後1時半ごろ、松山市の保健所から該当牛肉の流通を知らせるメールや、同日午後3時ごろにも電話連絡をもらったにもかかわらず、「緊急性がない」として放置していた。別の幹部職員が気付き該当店に連絡したのは11日深夜になってからだった。

7月16日朝刊

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