Dec 10, 2010
クレジットカードで買い物を便利にしようとする
買い物をするときにあれば便利なカードがクレジットカードです。クレジットカードがあれば、現金がなくても買い物をすることができます。クレジットカードは便利な分、自分の使用量を正確に把握しなければならないかと思います。クレジットカードの中にはクレジットカードを利用してお買い物をするとポイントがたまっていくクレジットカードもあります。日本でのIDカードといえるものなのか。強い例えば自動車の運転免許証がそれに最も最適なのは想像することができます。しかし、運転免許証のない人はどうなるのか?米国は自国のドライバーズライセンスというものがあり、免許がなくても身分証明が出来るようになっている。これは日本も真似していいのではないだろうか。いずれにせよ今のままでは、IDカードの定義があいまいに過ぎる。
オールスター・ウィークエンドに行われるスリーポイントシュートの腕を競うコンテスト、スリーポイント・シュートアウトに出場する6選手が現地8日に発表され、ボストン・セルティックスから昨年優勝者のポール・ピアースとレイ・アレン、オクラホマシティ・サンダーからケビン・デュラントのオールスター3選手が選ばれた。
ピアースはダラスで開催された昨年のコンテストにおいて、決勝ラウンドで20得点を挙げてステフェン・カリー(ウォリアーズ)を抑え優勝。今季のスリーポイント成功率(7日時点)は40.1%となっている。
アレンは、通算スリー成功数のNBA歴代記録まであと1本に迫っているリーグ屈指のスリーポイントシューターで、今季のスリーポイント成功率は46.2%と、今回の出場選手の中で1位。ミルウォーキー・バックス時代の2001年には見事優勝に輝いている。
また、昨季に史上最年少で得点王に輝いたデュラントは、今シーズンも現時点で得点ランキング首位を走っているが、今季スリーポイント成功率は34.7%で今回の出場選手の中では最も低い数値となっている。
3選手の他には、ジェームス・ジョーンズ(ヒート)、ドレル・ライト(ウォリアーズ)、ダニエル・ギブソン(キャブス)が選ばれた。スリーポイント・シュートアウトはオールスター・ウィークエンドの19日、ロサンゼルスで行われる。(STATS-AP)
女子ゴルフで米ツアーを主戦場とする宮里美香(21)は9日、主に映像配信サービスを行う「NTTぷらら」(東京)と3年の所属契約を結んだと発表した。17日にスタートする米ツアーへ向け、「米ツアー初優勝と、賞金ランキング10位内を目標に掲げてやっていきたい」と抱負を語った。
プロ2年目の昨季は日本女子オープンでプロ初優勝を飾り、米ツアーでは23試合のうち19試合で予選通過し、賞金ランクも前年の49位から17位にアップ。「アグレッシブなプレーが自分のスタイル」と再認識した。
このオフは3週間にわたって筋力トレーニングを行い、「体の感触が違う」と充実感をうかがわせる。30〜50ヤードのアプローチを徹底的に練習し「準備は整っている」と開幕戦を心待ちにした。
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第60回全国高校スキー大会(高校総体)=全国高体連、毎日新聞社など主催=は第4日の9日、岩手県八幡平市の安比高原スキー場などで行われ、アルペン女子回転は、蓮見小奈津(北海道・北海学園札幌)が1、2回目ともトップのタイムをマークし、1分45秒89で初優勝を果たした。大回転を制した川浦あすか(長野・文化女大長野)は1回目4位の出遅れが響き、2位に終わった。距離の男子10キロクラシカルは、尾崎光輔(山形・北村山)が25分24秒9で接戦を制し、初優勝した。
◇やっとの思いの勝利…アルペン女子の蓮見
アルペン女子の蓮見が、やっとの思いで高校総体初勝利をつかんだ。全日本スキー連盟のジュニア強化指定を受け、世界ジュニア選手権代表にも選ばれる逸材ながら、高校生の頂上決戦ではこれまで実力を発揮できなかった。「(期待を寄せる)周りのためではなく、自分のために滑れ」。レース前、押切孝志監督に掛けられた言葉が、無冠の「焦り」を取り除いた。
象徴的だったのが、1回目中盤の旗門。右足が浮き、体勢を崩しかける。「(途中棄権した)大回転の失敗が頭をよぎった」と蓮見。だが前日、押切監督に言われた「攻めるだけが勝つための道でない。確実に行け」との指示を思い出し、その場を乗り切った。2回目もヒヤリとさせる場面があったが、完走を優先。戦略に結果が伴い、「大きな大会で自分の滑りに集中できたのは初めて」と喜んだ。
長野・菅平中を卒業後、「親元を離れ、自分を変えたい」と単身で北海道に渡り、強豪3校の中から北海学園札幌を選んだ。3年の全国中学校スキー・回転で優勝するなど実績があったが、「押切先生は『そこまで来たいなら来たらいい』と言い、決して『おいで』と言わなかった。そこに引かれた」と入学のいきさつを振り返る。恩師に恵まれ、心身ともに鍛えた3年間が、最後の高校総体で結実した。【芳賀竜也】
○…アルペン女子大回転を2連覇した川浦は、「2冠」を目指して回転に臨んだが、4位に終わった昨年同様、夢は破れた。「ゴールしたい気持ちでいっぱいだった」せいか、1回目は攻めの姿勢に欠け、大回りになってタイムロス。2回目は追い上げたものの、トップから1秒近く遅れて2位に終わった。「大回転が大好きな分、回転が苦手なのかもしれない」。レース直後は悔し涙を流したが、表彰式後は「だけど、失敗は1回もなかった」と気丈に答えた。
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