Oct 17, 2009
これで、産婦人科で行われるレーザー脱毛
最近、エステサロンや美容手術だけではなく、産婦人科でのレーザー脱毛をしているところがある。私は子供を出産した産婦人科医院もあって、その出産すると、ある場所で無料で体験させてジュルハヌンと受けてみた。その後、確かに頭は不足したが、すべては失われなかった。レーザー脱毛なら簡単にきれいになくなるかと思っていたがそのようにされなくて残念だった。それをすると、何度も通わなければならないようだ。私は週に一度、ムダ毛をカミソリなどを使用して処理していたのですが、肌を傷つけたり、複雑なこともありますので、インターネット上にある永久脱毛機を購入しました。しかし、高価な割にはあまり効果がなく、お金を無駄にされています。やはり永久脱毛をするなら、脱毛専門店で適切に処理して、漏れない無理かなと思っています。
1巻が発売されたコミックスの中から、編集部と書店員のお薦めマンガを紹介する「はじめの1巻」。今回は、「月刊サンデーGX」(小学館)で連載中で、義足の天才楽器修復技師を主役にした尹仁完(ユン・インワン)さん作、金宣希(キム・ソニ)さん画の「ウエストウッド・ビブラート」です。
南アフリカのケープタウンには、どんな楽器でも修復・調律してしまうすご腕の楽器修理師がいた。西アフリカ出身の女性・コーネリアは、依頼主の話を聞いて、隠された思いをくみ取って修復する。イタリアの作曲家ヴェルディのオペラ「ナブッコ」の第3幕、ヘブライの合唱「行け、我が想いよ、黄金の翼に乗って」を重ねたユダヤ人の強制収容所の悲話、ザ・ビートルズのジョン・レノンの曲「Imagine」を用いた西アジアの紛争地域の物語など4編を収録している。
◇編集部からのメッセージ サンデーGX編集部 小室時恵編集長 「音楽の持つ魔法と奇跡を届けられれば」
老若男女問わず、さらに国籍をも問わず、いつまでも記憶の片隅に残ってくれるようなエバーグリーンな作品を作ってみたい。原作者と編集者のそんな共通の思いを実現させてくれたのが、片足を戦乱で失った南アの女性楽器修理マイスターを主人公にした「ウエストウッド・ビブラート」です。
原作者の尹仁完氏は「新暗行御史」の成功で少年サンデーでも活躍中ですが、その彼がGXに2作目として08年に持ち込んできたのは……なんと少女マンガ。正直びっくりしました。
この作品を通して誰に何を伝えたいの? 相当の技術と演出力が必要だけど、作画家イメージは? どんな画風だったら色あせないかな?
気がつけば企画から2年。その間、韓国と日本との間で、原作者の尹さんと取材を敢行。どちらかというと尹さんはイメージ先行なので、取材を重ねると整合性の取れないエピソードが浮かび上がってきます。それらを音楽や楽器の専門家の方たちに相談し、双方納得いくように仕上げていくのは、まるで楽器を修理した上、その音色までも調律していくような……そんな感じでした。
GXが創刊10周年を迎える直前、南アでサッカー・W杯が開催されることもあり、そのタイミングで繊細な画風を持つ韓国在住の金宣希さんに作画を依頼。連載をスタートさせました。1冊のコミックを通して、読者さまの脳内に時に優しく、時に切なく、そして時には悲しく、そして頼もしく音楽の持つ魔法と奇跡を届けられればいいのですが……。
◇書店員の推薦文 まんが王八王子店 日吉雄さん 「一読の価値アリ」
あの暗行御史の尹仁完氏がストーリー担当の業界初?!楽器修理技師コミックス。各ストーリーのタイトルは、全て実在する曲名でそれにちなんだお話が進んで行きます。その幅も広く、オペラやビートルズなどとバラエティーに富んでいるので親しみがわいて良いですね。主人公コーネリアは義足だったりと決して五体満足ではないのですが、修理に訪れる楽器の持ち主の深い思いや悲しみ、希望などを感じ取りながら楽器を直していくさまは読んでいるこちらも心が癒やされます。また楽器を演奏しているシーンや物語の核になる場面では、通常のコマとは違って必ず鉛筆描きのようなエフェクト(効果)を入れたイラストで描かれているので盛り上がるのと、作品の意図を読み取りやすいのも好感が持てます。明るい話ではないし、全部がハッピーエンドではありません。けれどもそこにある楽器と人間のつながりやドラマの広がりは一読の価値アリです!
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【神奈川】「漫画家・村上もとかの世界」−村上作品の魅力を探る−を開催中の大和市つみき野の市つる舞の里歴史資料館に23日、村上もとかさん(59)が来館し、大勢のファンに囲まれながら、デビュー当時からの作品など約80点を振り返った。
村上さんは現代から幕末にタイムスリップした医師の物語「JIN−仁−」(集英社)のほか、「龍−RON−」(小学館)や「六三四の剣」(同)などドラマやアニメとしてテレビ放映された作品で知られる。
現在、都内に住む村上さんは6歳から20代半ばまで市内に在住、県立大和高校に通っていた。
同校は同館のそばにあり、約40年ぶりに母校近くを訪れたという村上さんは「漫画家になったきっかけは高校の同級生や後輩に漫画のうまい人がいて、その出会いがあったから。漫画家人生に(大和市での暮らしが)大きく影響している」と述べた。
デビュー当時の作品には「いま見ると、勢いがあったようだ」と懐かしみ「ふるさとが僕のことを忘れていなかったことが、うれしい」と喜んだ。
来年1月23日まで。問い合わせは同館(046・278・3633)。【長真一、写真も】
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