May 31, 2010
ガラス修理のDIYで許可されるといいな
最近では、様々なDIYの商品が出回り、建物メンテナンスも素人の手で行うことが多くなった。しかし、ガラスの修理はまだ敷居が高い。壁床天井はかなり本格的に補修することがあり、ガラスの修理はうまく行かない。途中には危険もある。ガラスという素材と形のためにしたのだが若干ひび割れや欠けたり한을を自分で修理すると、より便利に考えることである。ロストしたくないものの一つにキーがある。特に、自分の部屋の鍵だと、借りているロッカーの鍵を忘れてしまうと、キーの交換をしないといけなくなる。鍵の交換も中々にコストがかかるため、失ってしまったなんてことになれば大変だ。おそらく、いくつかの良いレストランでの夕食一度食べる気がする。そう考えると、恐ろしく立っていた。
◇調査実務は道職員 「お手盛り」不安視も
北海道電力のやらせ問題への道の関与疑惑を巡り、道は18日、週明けに「第三者検証委員会」を設置することを明らかにした。調査は道が保存する資料の読み込みからスタートし、道職員や北電社員の聞き取りなども実施する。ただし、調査の実務は道職員らで構成する「調査チーム」が担うことから、道議会内では「お手盛りの調査になりかねない」と不安視する声が早くも出ている。【田中裕之、片平知宏】
◇メールも復元
道によると、検証委は高橋はるみ知事の“諮問機関”としての位置付け。北電第三者委員会が道の関与を指摘した08年の意見募集のほか、08年の道主催シンポジウムや「ご意見を伺う会」なども調査し、道の関与の有無を確認する。
メンバーは弁護士や有識者2〜3人で、今週中に人選を行い、週明けに設置する。調査の実動部隊として、調査チームをつくる。調査チームには出納局集中業務室の佐藤嘉大・総務業務長ら5人の職員が同日付で配属された。
道が北電にやらせを要請したとされる08年7月8日の打ち合わせでは、道側は議事録などを作成しておらず、個人的なメモも見つかっていない。
このため、道職員のパソコンで消去された電子メールのデータを復元するなどして、関与の有無を記す「物証」がないか調査する。北電側にも第三者委員会の判断の根拠になった資料の提供や社員の聴取を要請する構えだ。
◇調査にも弁護士
最大の課題は、調査の透明性を確保できるかだ。
調査チームには、検証委が選ぶ弁護士ら1〜2人を調査員として加え、一緒に調査を行っていく考え。道職員や北電社員の聴取は検証委が行うことも検討している。
ただし、弁護士4人が実際の調査にかかわり、北電社員を関与させなかった北電第三者委とは異なり、外部の弁護士らがどこまで調査に関与するのかはっきりしない。このため、調査が道主導で動いていく可能性が高い。
道議会野党の民主党・道民連合の木村峰行副会長は「検証委が、道に都合のよい調査結果への“お墨付き”を与える機関になってはならない。調査は議会側のチェックも必要だ」と指摘。北電のやらせ問題を追及している共産党の真下紀子道議も「検証委にはすべての調査権限を与えるべきだ。アリバイ的な検証委なら、誰も道を信用しなくなる」と話している。
10月19日朝刊
函館市の工藤寿樹市長は18日、市職員の給与と期末手当を12月1日から一律10%削減し、退職金も今年度10%、来年度以降は20%削減する方針を発表した。市によると、退職金の削減に踏み込むのは道内の自治体では初めて。市長は8月から給与を50%削減しており、近く、市職員労働組合に提案し、11月の臨時議会で職員給与の条例改正案を提出する方針。
市人事課によると、市職員は約3400人。平均年収は約647万円で、退職金の平均支給額は約2518万円。
同日発表した18年度までの「財政の中期的な見通し」では、12年度から一般会計で毎年50億円程度の財源不足が発生すると試算。給与の見直しと職員の削減(7年間で計210人)で毎年度29億〜33億円、事業の見直しで毎年度8億〜18億円を生み出すとしている。
不足分は当面、財政調整基金などの取り崩しで対応するが、16年度からは基金に頼らない財政運営を目指す。
工藤市長は会見で「市民がおにぎりを食べているときに市職員が幕の内弁当を食べ続けることはできない。財源確保のため、理解してほしい」と語った。
工藤市長は4月の市長選で、市職員の給与の削減を公約に掲げていた。【近藤卓資】
10月19日朝刊
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中日ドラゴンズが2年連続9度目のセ・リーグ優勝を決めた10月18日、大須商店街内「ふれあい広場」ではパブリックビューイングが行われ、多くのドラゴンズファンが集まった。ドラゴンズの2年連続のリーグ優勝は球団史上初めて。(サカエ経済新聞)
試合が開始される18時頃から商店街の人たちや買い物客、親子づれらが続々と広場に集まり、広場は多くのファンで埋め尽くされていった。
会場には「ありがとう落合さん」と書かれた横断幕なども用意され、トランペットなどでの応援も最高潮に。9回終わりの延長が決まった時点で缶ビールが振る舞われ、ビールかけの瞬間を今か今かと待っていた。
優勝が決定した瞬間には大きな歓声の中、紙吹雪が舞いビールかけが勢いよく始まった。その場にいた40代男性は「何でこんなにすごい落合監督を辞めさせてしまうのか。もっと続けてくれればいいのに…」と、喜びと怒りが入り交じった表情で話していた。
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中日ドラゴンズ 公式サイト
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