Aug 22, 2009
"インプラント"友人の病気体験
友人が前歯の"インプラント"をしています。費用も時間もかかり、大変だったようだ。特に大変だったのは、体験は、"インプラント"の後に歯の高さが合わず、歯茎に違和感や痛みが何度も歯医者に行った。その頃、彼女は会う度においしく食事ができないと嘆いた。それ以来、私は"インプラント"への恐怖感がまだやろうとしていない。インプラント治療の費用はすべて患者の自己負担となる自由診療で、その金額は医院によって様々です。検査費用、手術費用、上部構造(人工歯)の治療費と細かく分けて設定しているところもあれば、すべて込みの価格で表示しているところもあります。実際は、インプラント手術の費用は(他の問題ではなく、1つ含まれている場合)、全国平均200,000から300,000円が49%に対し、東京は300,000から400,000円が42%です。
◇住民から「町長選の報復」の声
川崎町は15日、JR豊前川崎駅前の空き店舗を活用したギャラリー「ゆらり」を廃止し、旧安宅小校舎を改築した宿泊研修施設「安宅交流センター」での宿泊を禁じる条例改正案を6月議会に提案した。小田幸男町長は提案理由を「地元住民が不要と言っている」としたが具体的データは示さず、傍聴に来た住民からは「前町長への意趣返し」との声が漏れた。議案は21日の最終日に採決される。
2施設とも4月の町長選で敗れた手嶋秀昭・前町長の主要施策。「ゆらり」は駅前商店街活性策として09年11月、交流センターは都市住民との交流を目的に昨年5月、開設された。
小田町長は答弁で、「ゆらり」廃止を「好ましくない物品販売をしており、展覧会は図書館などでもできる」と説明。また、交流センターについては「風呂もない、防火設備もない、食事(の設備)もない、極めて危険な施設」と指摘した。
関係者によると、「ゆらり」は展覧会や寄席など50回以上の企画に1万2600人以上が訪れ、交流センターは通信制「川崎特区アットマーク明蓬館(めいほうかん)高校」の入居もあり、利用者約6000人中、500人超が宿泊。条例改正案が可決されれば、「ゆらり」は7月4日で廃止され、交流センターの宿泊は8月1日以降できなくなる(高校関係者は適用外)という。
ただ、交流センターについて議会答弁した上條一・社会教育課長は「消防設備は整っている」と発言。さらに、町は交流センターに調理場を設ける予算100万円を今議会に計上しており、小田町長の説明との食い違いをあらわにした。
「ゆらり」の運営を委託されている川崎文化連盟は、毎日新聞の取材に「物品販売は高くても千数百円程度だし、町教委も知っている」と反論している。
また、傍聴した60歳代の主婦は「施設にかかわっている人に手嶋さんを支持した人もおり、町長選の報復でしかない」とうんざり顔だった。【荒木俊雄】
〔筑豊版〕
6月16日朝刊
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東日本大震災での自衛隊の活動を伝える写真展が、筑紫野市立明寺のイオンモール筑紫野1階特設ブースで開かれている=写真。17日まで。
九州防衛局、福岡地方協力本部の主催。防衛省や派遣部隊の広報部員が撮ったA3大の写真76枚とパネル写真50枚。屋根につかまる生存者やがれきをかき分けて行方不明者を捜す様子、お風呂でにっこりする子供たちなどさまざまな場面が切り取られている。4100人、1200両が宮城県気仙沼市や南三陸町に派遣された地元の第4師団の写真も。
筑紫野市阿志岐のスーパー勤務、青木正二さん(64)は「自衛隊があちこちでよく活動しているのが分かった。個人では募金が精いっぱいなので、頭が下がります」と話していた。
〔福岡都市圏版〕
6月16日朝刊
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子供たちに港の仕事に関心を持ってもらおうと、九州運輸局(福岡市)は15日、熊本県和水町の菊水東小の4、5年生14人を博多港に招き、造船業や海運業について学ぶ「海事教室」を開いた=写真。
造船や海運、倉庫など港湾関係の仕事は近年、労働者の高齢化や後継者不足などに悩んでおり、運輸局は08年に「海の子育成プロジェクト」をスタート。今回の教室もその一環で、児童たちは福岡造船で進水式を見学後、市港湾局所有の船「なつの」に乗船。博多湾を約1時間クルーズし、船内で博多湾の歴史などを市民ボランティアから学んだ。
慣れない乗船体験に船酔いする児童が続出する中、熱心に説明を聴き、一生懸命ノートにメモを取る子供も。5年生の嶋田卓巳君(10)は「船に乗ったのは初めて。1時間はとても楽しかった」と話した。【中曽根香】
〔福岡都市圏版〕
6月16日朝刊
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