Dec 15, 2008

コンピュータの修理をしたいと思う

今現在、このコンピュータを使用して記事を書いているが、実はこのPC、すぐ部署しまいます。ハードディスクの状態が悪かったり、OSの状態にも優れていないか、と非常に困っ​​ています。すぐにコンピュータの修理しようと思うのだが、なかなか勇気が出ません。コンピュータの修復にデータが消えたりしないのでしょうか?
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 ◇渡辺教授が提案 市長、協力約束
 仙台市と筑波大、東北大が藻類から石油の主成分を取り出す実証実験を始める構想について、筑波大大学院の渡辺信教授が5日、奥山恵美子市長を市役所に訪ね、仙台市内に拠点を置きたいと提案した。奥山市長は協力を約束した。
 新エネルギーの担い手として期待されているのは、渡辺教授のグループが昨年12月に研究成果を発表した「オーランチオキトリウム」と呼ばれる藻類。水中の有機物を取り込み、石油の主成分である炭化水素を貯蔵するのが特徴。量産できるようになれば炭化水素を取り出し、石油の代替品を精製できる可能性が高いという。
 渡辺教授は生活雑排水が藻類の成長に欠かせない有機物を含んでいることから、下水処理施設である南蒲生浄化センター(宮城野区)周辺に実験拠点を置きたいと提案。奥山市長は「協力していきたい」と明言した。
 渡辺教授は記者団に「各機関での取り組みがうまくいけば、3〜4年のうちにパイロットプラント(試験場)ができるのではないか」と語った。【平元英治】

9月6日朝刊

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 住民グループ「原子力発電を考える石巻市民の会」などは5日、09年12月から10年2月にかけて実施された東北電力女川原発3号機のプルサーマル導入計画を巡る県、石巻市、女川町によるパブリックコメントの中で、計画に肯定的な「やらせ」とみられる意見があったと指摘した。同会は、講演会やフォーラムの動員や意見発表などで「やらせ」がなかったか検証を求める要請書を県に提出した。
 同会と連名で要請書を提出した「止めようプルサーマル!止めよう核燃料サイクル!女川地元連絡会」によると、パブコメで集まった全意見を同市に開示請求したところ、全330通のうち約8割が意見提出最終日に集中し、プルサーマルに肯定的な意見だった。また、「『反対意見が多くて大変だから……』と動員をかけられた」などと主張する意見があったという。要請書は「『動員』の全貌を明らかにするように」と求めている。【宇多川はるか】

9月6日朝刊

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 栗原市は5日、同市産野菜・果物の計7品目27点について放射性物質検査を行い、花山産カボチャと金成産リンゴの各1点を除き、放射性ヨウ素、セシウムとも不検出だったと発表した。花山産カボチャは1キロ当たり34ベクレル、金成産リンゴは同8ベクレルのセシウムが検出された。ともに露地栽培。2点とも食品衛生法上の暫定規制値を大幅に下回り、同市は安全性に問題はないと説明している。検体採取日は8月29〜30日。【小原博人】

9月6日朝刊

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 ◇しろかき除塩5回+「高性能除草機」使い
 東日本大震災で津波被害を受けた石巻市北上町の専業農家、大内弘さん(48)の水田5・5ヘクタールは塩害懸念を乗り越え、実りの季節を迎えて稲穂が垂れ下がっている。震災後のしろかき除塩で下げた塩分濃度を、田植え後に「高性能除草機」を使った除塩でさらに下げたのが効果的だったとみられる。大内さんは「無農薬米で10アール当たり9俵前後(1俵60キロ)と平年より1俵多い収穫が見込まれる」と話す。
 5・5ヘクタールの水田は北上川沿いにあり、高さ1メートルの津波に襲われた。がれきを取り除き、しろかき除塩を水田1枚ごとに5回行った。当初0・9%の塩分濃度が作付け可能ぎりぎりの0・3%前後に下がり、6月上旬までに、みやこがねもち、ひとめぼれ、ササニシキを植えた。
 根の活着に不安があったため、さらに濃度を下げようと、涌谷町の農家、黒澤重雄さん(63)らが開発した「高性能除草機」を使い、除草と除塩を兼ねた作業を実施した。
 「高性能除草機」を同時に1〜3台稼働させ、土をかき回して塩分を浮き上がらせ排水する。この作業を6月下旬から8月初旬にかけ水田1枚ごとに3〜4回繰り返した。この結果、濃度は0・1%前後に下がった。
 「作付け不能」と「減収懸念」を克服した大内さん。特に福島県いわき市の農業研究者、薄上秀男さん(77)が開発した発酵微生物「好塩菌」を投入した区画は稲穂が長く抜群の実りだ。
 大内さんの田では5日、県によるコメの放射性物質調査の予備調査が行われた。塩害田が調査対象になったのはここだけという。大内さんは20日ごろから稲刈りし、調査結果を待って販売する。無農薬はどの品種も5キロ3000円。減農薬は同2000円(送料別)。連絡は大内さん(0225・67・2674)。【小原博人】

9月6日朝刊

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