Jul 25, 2010

平日の午前中スポーツクラブ

平日のスポーツクラブは、マシンジム、プールを中心にほとんどが高齢者です。健康維持のためにあるが、女性には社交場でもあります。超高齢化社会に適合しながら、日本の姿を見ているようです。健康なお年寄りがたくさんあり​​ます。そんな私も平日夜の混雑するので、平日の午前中にスポーツクラブに行っています。
最近、日本のサッカーの雰囲気があり、男性はもちろん、昔から根強い人気があるが、今ではなでしこジャパン。すなわち、女子サッカーの人気も右肩上がりになっています。もちろん人気がついて競技場で試合を見ることが増加するので、好きな選手のレプリカサッカーユニフォームを着て応援したいという思いが強くなります。そこで現在、サッカーのユニフォームが売れているようです。
 【ソウル時事】23日付の韓国紙・朝鮮日報は、北朝鮮が7月に3000〜4000台の軍用車を中国から輸入したと報じた。消息筋から入手した映像を分析した結果として伝えた。金正日総書記の三男正恩氏から軍部への下賜用だという。
 先月、中国遼寧省丹東の税関では、中国製軍用トラックと小型四輪駆動車が毎日約100台北朝鮮に運ばれたという。現地消息筋は「普段北朝鮮に入る中国製車両は全て民間用だったが、7月は軍用車が大量に入った」と話した。
 また、北朝鮮内部の高位消息筋は「正恩氏が朝鮮戦争の『戦勝記念日』である7月27日に先立ち、軍部に下賜する贈り物」と指摘。「北朝鮮軍の車両は1970〜80年代に生産された古いもので、正恩氏が軍部の忠誠心を買うとともに、自身の能力を誇示するために、中国の助けを得て古い車両を入れ替えた」と語った。 

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 【ウランウデ(ロシア東シベリア)=寺口亮一】ロシア訪問中の北朝鮮の金正日(キムジョンイル)総書記は23日午前9時ごろ(日本時間同)、特別列車でウランウデに到着した。

 駅周辺は金総書記の到着前後、閉鎖され、立ち入り禁止となった。

 金総書記は地元政府幹部らの歓迎を受けた後、車に乗り換えた。行き先は不明だが、バイカル湖畔に向かったとの情報もある。

 一方、ロシア大統領府は22日、メドベージェフ大統領が24日、ウランウデのロシア軍基地を訪問すると発表した。首脳会談についての言及はないが、大統領はこの訪問に合わせて、金総書記との初めての首脳会談を行う見通しだ。

先週、知人が金浦(キンポ)空港から韓国に入国し、珍しい光景を目撃した。ほとんどすべての国際空港では、入国審査レーンの端は乗務員・外交官専用だ。一般人が並べない列だ。その日、日本航空(JAL)の女性乗務員らがこのレーンで入国手続きをしている時だった。入国審査官が突然止めた。一行の1人が提出した入国申告書の内容を問題視したという。JAL女性乗務員がしばらくためらっていると、この審査官は隣の列に並んでいた「一般韓国人」に向かって叫んだ。「こちらに並んでください」。状況を知らない韓国人が乗務員・外交官専用レーンにどっと集まり、JAL女性乗務員は列の一番後ろに押し出された。

この場面と韓国の人気アイドルグループBEAST(ビースト)が日本羽田空港で入国拒否にあった場面との関連性を知る由はない。しかし最近、このように韓国と日本のあちこちでは一触即発の緊張感が漂っている。

日本政府の公式的な挑発に対して黙っていてはいけない。小銃で撃ってくれば機関銃で応射するほどの覚悟が必要だ。しかし一部の政治家がおもちゃの拳銃でいたずらをする程度に、韓国国民は大砲を持って興奮しているのではないかと省みる必要がある。

先週、韓国社会を騒がせた「BEAST入国拒否」も、実はそれほど憤慨することでもない。所属事務所やイベント代行会社の事務錯誤が原因だった。16日に発生したこの‘事件’を18日晩に会った日本外務省の韓国担当官僚に尋ねた。彼は「そんなことがあったのか」と問い返してきた。そしてすぐに電話で部下の職員に確認した。しかしおかしいのは、その部下の職員もその事実を知らずにいたということだ。一言で、相手は関心もなく内容も知らないことをめぐり、私たちだけが熱くなり、「新藤議員の入国拒否に対する報復行為ではないのか」とエネルギーを消耗したのだった。

最近はある日本の民放番組で韓国女性格闘技選手が日本の男性コメディアン3人から‘集団リンチ’を受けたという報道が韓国であった。韓流番組ばかり放送するとして放送局の前で数千人の市民が大々的な抗議デモをしたというニュースもあった。ファクト自体が違ったり、相当部分が過剰包装されている場合がほとんどだ。しかしおかしなことに韓国に渡ると「氷山の一角」にすぎないものが「氷山」になってしまう。多くのポータルサイトがトップニュースで、しかも扇情的に膨らませ、ネットユーザーの反日感情はエスカレートしている。そして一部の政治家がこれを巧妙に活用する。それが日本に反撃の口実を提供する。この悪循環がいつの間にか定着してしまった。

正直、最近の日本の外交を見ていると、韓国国民がそれほど心配して恐れることはない。毎年学級代表を選ぶように1年に1回ずつ首相が代わるため、以前のように緻密で体系的な外交は見られない。日本のささいな反発、挑発のようなものは、私たちが大きな度量で笑って済ませる時になった。適当な警戒は必要だが、日本に対する過敏反応や過大評価は、むしろ韓国が自ら失敗を招く原因になりうる。

金玄基(キム・ヒョンギ)東京特派員

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