Jun 24, 2010

TVで見た免疫療法

最近、食物アレルギーと花粉症のような人が増えています。そして、彼らは体に発疹が出てくるだけでなく、場合によっては呼吸困難になったり、深刻なことを起こすことがあるそうです。それらを改善するために免疫療法とは先日TVで見ました。これは、体が異変を起こす原因物質を起こさないぎりぎりの金額、徐々に適応されますやがてその原因物質が体内で反応できなくしていく治療法です。私は1歳の息子がいますが、今は大丈夫ですが、もし今後、症状が出てくれば、この免疫療法を試してしようとしています。
ある日突然、胸が痛くなった。普段私は非常に健康で、体が痛いことなどまったくなかっただけに、非常に不安になった。 "ひょっとして肺がんではないか"という考えが頭を支配していった。念のため病院で検査を受けたが、胸の痛みは、肺がんではなく、単なる筋肉痛だと知って安心した。
 【ファッション・ナビ】

 「モリカゲシャツ」−なんだかクラシックでミステリアスな響き。「誰が作って誰が着ているのか分かる服を」との思いを込めて丁寧につくり続ける、京都のシャツ専門店だ。百貨店などには出店せず、一つの店舗とネットのみで販売をしている。

 「カジュアルシャツとドレスシャツ、きっぱりと区分けされているシャツを、そんな垣根をなくしてネクタイなしで通用するような、もっと柔軟なシャツを作りたかった」とモリカゲシャツ代表の森蔭大介さん。

 シンプルな白シャツはもちろん、ボーダーにギンガムチェックなど遊び心あふれるデザインが並ぶ。後ろ身頃につけられたハンガーループや袖口、襟にはポップな柄の生地が施され、大きめのボタンはなんともキッチュな印象を受ける。

 素材は綿や麻など天然素材のみ。密度が高くしっかりとした生地を使用しているので、しわになりにくいのが特徴。化繊を入れないのは、年月を経ると風合いが異なってしまうからだという。

 平成5年にショップを始めたときには、オーダーメードの専門店だった。ウエディングドレスから舞台衣装まで依頼されれば何でも作っていたが、転機が訪れたのは自分が作ったシャツを見たお客さんが「それいいね。作ってよ」の一言から。9年にシャツ専門店として再出発を果たした。

 上着としてのシャツは、ある程度、形が決まっている。歴史も浅い。しかしだからこそ、「ちょっとしたアイデアで新しいものを作れる可能性があるんじゃないか」と考えた。シャツを分解してみると、そのパーツはジャケットよりも多くて20パーツ以上。その複雑さは、シャツ作りの面白さに拍車をかけた。

 モリカゲシャツのブランドは、月に一度新作が発表される「オモテモリカゲシャツ」をはじめ、工程などを極力省き、普段は廃棄される生地の“耳”などを使ってデザイン性をもたせた「ウラモリカゲシャツ」など4つのブランドから構成される。もちろんオーダーもあり、こちらは受け付けてからできあがるまで4カ月ほどかかるそうだが、ぴったりの1枚を待つのなら、楽しい時間でもある。

 染め変え券つきの白シャツ、ハギレで作るブローチやくるみボタン、仕入れたけれど余ってしまった生地で作ったストール。さらには、不良品を柿渋や藍で染めてバッグなどに作り替えるなど、さまざまな再生プロジェクトにも挑戦する。

 「染め変えは日本人の知恵。そんな当たり前のことを大切にしたい」と森蔭さんはいう。また、物作りの技術を次世代に継承するためにも、日本製であることが大切と考え、あくまでもメードインジャパンにこだわる。本家本元のアメリカやヨーロッパの人たちに着てもらう日も、そう遠くはないかもしれない。(木村郁子)

◆モリカゲシャツ キョウト 京都市上京区河原町通丸太町上る桝屋町362の1、(電)075・241・7746、HP(http://www.mrkgs.com/)。東京でも期間限定ショップをオープンしており、今年は3月19〜21日、浅草のライオンビルディングで。

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 2012年12月21日に人類が滅亡するという「マヤの予言」。これを題材にした09年のハリウッド映画「2012」も大ヒットし、本当に天変地異が起きるのではないかと、現在も世界中で戦々恐々とする人もいるようだ。日本でもここ1、2年の間に「マヤの予言」に関する単行本やテレビの特集が放送されたが、はっきりした根拠がないまま騒動が続いているというのが実態のようだ。

 人類滅亡の予言といえば「ノストラダムスの大予言」があり、1999年7月に「恐怖の大魔王が降ってくる」などと騒ぎになったが何も起きなかった。

■世界の終わりを逃れるため避難する人々も

 朝日新聞の11年1月9日付に「マヤの予言」に関連する記事が掲載された。世界各地で30件以上もの野生動物の大量死報告がされたことで、米CNNなどが謎解きの番組を度々放送。インターネットのブログでは2012年に人類が滅亡するというマヤの伝説を根拠に「終末が近づいている」という警告や、「政府が何かを隠している」といった陰謀説が飛び交い、これらを大手メディアが取り上げたことで騒動になっている、というものだ。西日本新聞は10年12月29日付けで、フランス南部の小村ビュガラッシュに世界各地の終末思想信奉者が「2012年の世界の終わりを逃れる聖地」として流入し、住民が困惑している、などと書いている。

 古代マヤ人は建築学、天文学に優れ、太陽や月、金星を観測し正確な暦を作った。建築したピラミッドも天体観測との関係が深い。彼らの暦は紀元前3113年以降5125年を一つの周期にしていて、2012年12月21日で終了する。高い文明を持っていた彼らが暦をこの日を最後にしたのはなぜなのかと議論になった。また、マヤ文明が栄えたメキシコ南東部ではUFO(未確認飛行物体)の目撃情報が多かったり、ピラミッドの中に「宇宙船」にそっくりな壁画があったりするため、古代マヤ人と宇宙人の関係なども取り沙汰され「滅亡」の話は大きくなっていった。

 ただし、12年12月21日以降に何が起きるのかという記述はない。このため、大地震や大津波、大洪水などの天変地異や、隕石の落下、新型ウィルス、太陽の異常活動に伴う様々な異変や災害が起きるといううわさが飛び交った。

 「マヤの予言」への恐怖が世界中でヒートアップしたのは映画「2012」が公開された09年。米航空宇宙局(NASA)に巨大な隕石が降ってくるのではないか、などといった問い合わせが殺到したため、NASAは09年9月9日、地球滅亡のストーリーはインターネット上のでっち上げであり、今後40億年は滅亡しない、などといった異例の声明を出した。

■「滅亡ではなく、新時代の幕開け」

 日本でも特集番組がいくつも放送された。09年11月15日放送のTBS系「日立 世界ふしぎ発見!」では、マヤ文明の現地にリーポーターが出かけ、マヤの末裔・キチェの人々や、マヤ歴を司るサセルドーテ(司祭)にインタビューしたが、12年12月21日以降に何が起こるのかどころか、「マヤの予言」さえ知っている人は少なかった。

 テレビ東京で10年12月24日放送した「やりすぎコージー都市伝説スペシャル」でも特集を組んだ。番組では現地でマヤ民族の血を受け継ぐ伝道者のアク・タさんにインタビューし、地球滅亡はあるのかと聞くと、「それは絶対に違います」と話し、マヤ民族が持つ知識が間違って世の中に伝わっていることを嘆いた。そして、12年12月21日で暦が止まっている理由を、カレンダーが一つの周期を終え、新時代の幕開けを示しているものだと説明した。新時代というのは13年以降に生まれてくる子供達のDNAが飛躍的に進化し、様々な分野でその才能を開花させる世界なのだ、とアクさんは話していた。

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