Aug 11, 2009
下着の販売は非常に便利
私は下着通販をよく利用している。下着を着ているとき、どうしても店員さんに見られるのがあまり好きではない。また、更衣室だといつもと雰囲気が異なるため、なかなかリラックスできないのだ。その点、下着の販売と、自宅で楽に身に着けることができるので便利だ。また、自宅にいながら自分の好きな下着のカタログやインターネット上で選ぶことができるのが嬉しい。コスプレウィッグ販売と秋葉原のお店で話題になっているようです。コスプレは日本で生まれたものだが、今では海外でも人気を呼んでいるようです。もともと日本のアニメーションの精度が高かったんだからなのでしょうか?このコスプレウィッグは通販でいくつかの方法が用意されているようで、日本人だけでなく外国人も購入する人がいるようです。
◇きょう解散式
県は21日、東日本大震災の被災地で活動していた緊急消防援助隊の兵庫県隊が22日で活動を終了すると発表した。今後は地元から要請があった場合に、航空部隊の派遣などに応じていく方針。
同隊は震災発生直後の先月12日から、主に被害が甚大だった宮城、岩手両県で行方不明者の捜索活動や火災の警戒、負傷者の救急搬送などに従事。陸上部隊は宮城県塩釜市や南三陸町、山元町で、ヘリコプターなどの航空部隊は岩手県釜石市や陸前高田市、宮古市、大船渡市などで活動を続けてきた。
被災地に派遣された隊員は20日現在の累計で、陸上部隊が3306隊1万2565人、航空部隊が44隊306人に上る。現在は陸上部隊90人、航空部隊6人が活動中で、22日に現地で解散式を行う予定。【石川貴教】
〔神戸版〕
4月22日朝刊
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◇神戸市社協「過去支援の地から初」
東日本大震災の被災者を激励しようと、中国・四川大地震(08年)を経験した子どもたちのメッセージや作品が、神戸市社会福祉協議会に届いた。同協議会ではこれまで多くの被災地に救援金を送ったが、逆に過去に支援した被災地からメッセージや義援金が届いたのは初めてで「驚くとともにうれしく、早く東日本大震災の被災地に届けたい」と話している。
同協議会によると、四川大地震では同協議会が緊急救援募金を実施し、約900万円分を被災地の成都市にある「成都YMCA」に届けた。その後も、神戸の子どもたちが作った折り紙作品やメッセージを送るなどの交流を続けてきた。
今回の震災を受け、同協議会が神戸市民らに募金を呼びかけていたところ今月18日、成都YMCAから義援金約60万円とともに、メッセージ87点と折り紙作品約200点が届いた。メッセージには中国語で「体を大切に」「くじけないで」などとあり、中には日本語で「がんばって」と書かれた作品もあった。
同協議会では、他の募金と合わせて義援金を送り、作品は23日に仙台市に届ける。同市のボランティアにより日本語に訳されるという。
同協議会の小池裕・広報交流部長は「大きな被害を受けた四川から多くの子どもたちがメッセージを送ってくれた。支援を受けた側から新たな被災地を支援する動きが生まれたことはうれしい」と話している。【吉川雄策】
〔神戸版〕
4月22日朝刊
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◇県内企業との取引仲介
県は25日から、東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手、宮城、福島県の中小企業と県内企業との取引をあっせんする事業を開始する。専用のサイトを開設し、被災3県の企業が生産可能な製品や県内企業が求める製品の情報を掲載し、両者でスムーズに取引できるようサポートする。被災地では取引の減少に苦しむ中小企業が少なくなく、阪神大震災(95年)の際にも同じ経験をした被災地として支援の輪をつなげる試みだ。
県工業振興課によると、専用サイトは県の外郭団体「ひょうご産業活性化センター」のホームページに開設する。被災3県の中小企業に製品を発注したい県内の企業を募り、購入を希望する部品や部材などの情報をサイトで紹介。逆に、被災3県の中小企業が実際に生産できる部品や部材の情報も載せる。これらの情報を基に両者が商談の成立にまで至るよう、同センターや3県の中小企業支援機関が仲介する。
阪神大震災の際には、取引が激減した県内の中小企業を支援しようと、各都道府県の中小企業支援機関を通じて、取引を申し出てくれた企業が少なくなかったという。今回の取り組みでも、震災後の景気の停滞基調が続く中、板金や鋳物関係の部品発注など既に6件の申し出があった。
同課は「阪神大震災の時には県内の中小企業も支援をいただいた。今回の震災でも県内の企業から協力を得て、何とか被災地の支援をしていきたい」としている。問い合わせは同課(078・362・4159)。【石川貴教】
〔神戸版〕
4月22日朝刊
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