Jun 16, 2010

クレジットカードで買い物を便利にしようとする

買い物をするときにあれば便利なカードがクレジットカードです。クレジットカードがあれば、現金がなくても買い物をすることができます。クレジットカードは便利な分、自分の使用量を正確に把握しなければならないかと思います。クレジットカードの中にはクレジットカードを利用してお買い物をするとポイントがたまっていくクレジットカードもあります。
私は通信制の大学に通っていますが、テスト、および教室で受けなければいけない授業など、何度も、学校まで足を移動させないといけないことがあります。そんな時に私が通う大学では、IDカードが必要になります。他の大学ではそのように意図的にIDカードを示すことはできない所が多いと思いますがそのようなシステムだからこそ不審者が入らないと思うので安心です。
 (届け出順)
 ◇今も地域医療現場に−−土井敏彦氏(64)無新
 「悪く言うと頑固。よく言うと、筋を通してぶれない」と自己分析する。環境問題に関心が高い。エアコンは「エネルギーを使って自分を冷やし、他を暖めるので嫌い」。自宅にクーラーを入れず、往診に行く車も35度以下の時は使わない。徹底的にこだわる。
 64歳の今も、地域医療の現場にいる。「身近にいる医者が一番頼りになる。『第一線医療』が魅力的だ」。経歴と人柄から、付いたキャッチフレーズは「世直しドクター」だ。
 患者と何気ない会話を交わす中で、生活や地域の状況が見えてくるという。マニフェストに「県民の命を守り、暮らしを応援する」と掲げた。
 「患っても、患者になれない人がいる」と指摘する。ある時、慢性疾患の患者が受診にこなくなった。周囲の話を聞くと、診療に対する不満や不信感ではなく、経済的な理由で治療を打ち切らざるを得なくなったようだった。1、2年後にひょっこり現れた患者もいた。「『お金がなくて……』なんて、患者さんは言いたくないんじゃないですか」。患者の言葉に耳を傾け、言葉にできない問題を推し量りながら、向き合ってきた。
 立候補を決めたのは昨年11月の終わり。決意を知った周囲の第一声は「びっくりした」。だが、すぐに声援に変わった。「知事になったら(医師を)辞めちゃうの?」と心配しながら応援する患者も。告示1週間前まで勤務し、「休暇」を取って選挙戦に臨んでいる。【福島祥】
 ◇自他認める勉強好き−−薬師寺道代氏(46)み新
 初めて候補者となった昨夏の参院選。ボランティアとともに県内を駆け回り、約53万票を集めた。次点に終わったが、「次につながる結果」と手応えを得た。
 メリハリの利いた弁舌には、他党関係者も「人を引きつける力がある」と一目置く。組織や後ろ盾を持たずに支持を広げた魅力で、愛知初の女性知事を目指す。政策の柱は、公務員制度改革と議会改革、構造改革特区を活用した経済政策だ。「あらゆる無駄を排除して愛知を変える」と歯切れがいい。
 福岡県出身。大学病院勤務の父の影響で医師を志し、東京女子医大を卒業して医療の世界へ。
 自他共に認める勉強好き。さまざまなことに挑戦してきた。理想とする医療を実現するためには、どうすればいいか悩み、大学院で勉強し直した。大学で教壇に立つ傍ら、自ら応募して内閣府構造改革特区推進本部の評価委員を務めた。「自分で社会を変えよう」と政治家を志した時、民主党から立候補を打診されたが、渡辺喜美代表の政治姿勢に共感し、みんなの党からの出馬を決意した。
 医師の夫と長男、長女、次男の5人家族。休日も勉強会や視察などで外出することが多いため、子どもたちと一緒に過ごす時間を取れずにいる。
 料理が趣味だが、「選挙準備や勉強で忙しくて料理できない」。それでも、子どもたちの誕生日やクリスマスは、手作りケーキで家族で祝おうと決めている。【加藤潔】

1月23日朝刊

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 民主党県連(横山北斗代表)は22日、青森市内で常任幹事会を開き、任期満了に伴う知事選(5月19日告示、6月5日投開票)に県連幹事長の山内崇県議(55)を擁立することを決めた。これを受け、山内氏は「強いリーダーシップで政策を実行したい」と正式に出馬表明。無所属、党推薦で選挙戦に臨む。
 山内氏は「人口減少や地域経済の停滞、雇用が失われていく県の危機的状況を何とか突破しなければならない」と述べた。横山代表は「マニフェスト作成の段階で県民の声を聞いてきた。知事選を政党対決の図式にしたくない」と話した。
 山内氏は弘前市出身。95年の県議選で初当選し、4期目。
 知事選には、3選を目指す三村申吾知事(54)=自民推薦=と、共産党県委員会の吉俣洋書記長(37)が党公認で出馬表明。社民党も候補者擁立を検討している。【矢澤秀範】

1月23日朝刊

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