Nov 15, 2008
TVで見た免疫療法
最近、食物アレルギーと花粉症のような人が増えています。そして、彼らは体に発疹が出てくるだけでなく、場合によっては呼吸困難になったり、深刻なことを起こすことがあるそうです。それらを改善するために免疫療法とは先日TVで見ました。これは、体が異変を起こす原因物質を起こさないぎりぎりの金額、徐々に適応されますやがてその原因物質が体内で反応できなくしていく治療法です。私は1歳の息子がいますが、今は大丈夫ですが、もし今後、症状が出てくれば、この免疫療法を試してしようとしています。もし、癌を治療する特効薬が開発されれば、この病気で苦しむ世界中の患者が救われる。医学は日進月歩なので、今日不可能な治療も明日には可能かもしれない。人類はこれまで数多くの病気を克服してきた。そこで現在、癌に苦しんでいる人たちも希望を持って生きていってほしいと思う私は願っている。
会社更生手続き中の日本航空は、19日に経営破綻から1年を迎える。足元の業績回復を受け、稲盛和夫会長は収益見通しを上方修正する方針だが、格安航空会社(LCC)の台頭や、新幹線との競争激化にどう立ち向かうかといった戦略がなお不鮮明だ。財務安定のために計画した増資も、銀行団の難色で見直しを迫られ、12年中の再上場という再建シナリオは盤石とはいえない。【寺田剛、清水憲司】
「アジア線の需要が伸びていないな」。昨年11月下旬、国際線の年末年始の予約状況を調べていた増村浩二・国際路線事業部グループ長の表情が厳しくなった。曜日の配列が悪いため、旅客減は避けられない。増村さんは値下げやツアーの提案で巻き返し、利用率は前年から微減にとどめた。
航空会社は座席の売れ具合に応じて料金などを設定し、いかに空席を減らすかで収益が決まる。しかし、破綻前は売り込む姿勢に欠け、需要予測や価格設定はコンピューター任せ。「利益を上げるという強い意識がなかった」(増村さん)
そこで取り入れたのが、稲盛会長が京セラで実践した「アメーバ経営」。路線や部門ごとに厳しい収益管理を求められ、増村さんたちも意識改革を迫られた。
10年4〜11月の連結営業黒字は1460億円と、通年予想の641億円を上回ったが、円高と原油価格の下振れで底上げされ、稲盛会長も追い風を認める。11月の国際線搭乗率は72・8%と、不採算路線を4割削減した効果で前年同月比2・4ポイント改善したが、全日本空輸(74・6%)にまだ及ばない。黒字体質の定着には、一層の努力が必要だ。
●空陸の競争激化
競争環境は激しさを増しそうだ。昨年12月、東北新幹線が新青森まで延伸。日航は1月から、羽田と青森を結ぶ便で新幹線より約4000円安い片道1万2000円の運賃を設定したが、苦戦しそうだ。3月には九州新幹線全線開通で大阪−鹿児島間が最短3時間45分に。4時間を切ると新幹線のシェアが飛行機を逆転する傾向が強いが「対抗策は描けていない」(稲盛会長)。
アジアで勢いを増しているLCCでは、全日空が今秋にも関西空港を拠点に進出する。アジア勢の進出が相次げば、価格競争が加速する可能性もある。日航は「LCCは(値下げで収益を奪う)もろ刃の剣」(稲盛会長)として進出に消極的だが、低価格志向が強まる中、従来のブランド戦略が通用するかは不透明だ。
訴訟リスクを覚悟してまで整理解雇に踏み切った日航。3月末までに09年度末比約1万6000人を削減して筋肉質の経営体質への転換を目指すが、消耗戦に陥れば一段のリストラを迫られて成長余力が低下するリスクもはらむ。
●銀行は厳しい目
「日航には何度もだまされましたからね」。あるメガバンク幹部は、増資引き受けの可能性を打診した日航幹部に突き放した口調で言った。稲盛会長は500億円規模の出資を仰ぐ青写真を描いたが、銀行団との溝は深く、シナリオの変更を迫られた。
稲盛会長が増資にこだわったのは「航空業は(原油価格急騰やテロなどの予測困難な)イベントリスクにさらされ、財務の余裕が必要」との危機感からだ。「再建は確実」と増資を呼びかけた模様だが、銀行団には「生き残り戦略が明確と言えない」(メガバンク幹部)との警戒感は強い。
稲盛会長は、財務基盤を固めた上で、日航プロパーにバトンを渡す考えだが、資本が厚みを欠く中で景気腰折れなどに見舞われれば、12年末までの再上場シナリオは揺らぎかねない。
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居酒屋で税務相談などに応じるイベント「確定申告酒場」が2月19日、居酒屋「いろり家」(大町4)で開かれる。(秋田経済新聞)
【画像】 新宿ゴールデン街で開かれた「確定申告酒場」(写真は昨年)
「敷居が高く相談しづらいという税理士のイメージを払しょくしたい」と、東京都新宿区の税理士・高橋創さんが昨年「新宿ゴールデン街」の飲食店で初めて開いた同企画。約20人が税務相談に訪れた。
秋田市で税理士事務所を経営する吉川裕太さんが高橋さんと知り合いだったことなどから、「ならば秋田でも」と同店の協力を得て1日限りの「開店」を決めた。
「税理士会でも無料相談会を開いているが、より身近な存在として相談いただける場をと企画した。各地に『酒場』の輪が広がればうれしい」と高橋さん。吉川さんは「確定申告に限らず、税務相談にも応じる。平日の昼間に税理士事務所に足を運びにくい会社員や事業主の皆さんにも気軽に来店いただければ」と呼び掛ける。
営業時間は17時〜24時。
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