Feb 22, 2011
断熱材を使用したエコハウス
エコハウスという建物には、さまざまな工夫が施されています。例えば、壁に断熱材を使用すると、夏には外で日光の暑さを防ぎ、冬は室内の暖かさを逃さない効果が高くなります。そのため、エアコンを多用しなくても、少ないエネルギーで快適に過ごすことができます。また、窓の部分にも特殊なサッシとガラスを使用して、よりも断熱効果の高いエコハウスに仕上げることができます。インテリア会社から購入する家具の受付をしているところがあった。そこには、本場イタリアのレザーソファを作ってくれる所だった。製作時間は約3ヶ月という、自分の条件のものが手に入る。近年では、既製の家具が多いですが、必ず注文家具の味わいのあるインテリアを手に入れたいのだ。これにより、風変わりな部屋になるに違いない。
【ワシントン白戸圭一】米国防総省は24日、中国の軍事力と安全保障の動向に関する年次報告書を公表した。報告書は、中国が早ければ2015年に作戦能力を備えた国産の空母を保有する可能性を指摘したうえで、人民解放軍が2020年までに「(中国周辺の)地域に焦点を絞った近代的な軍になる」との見通しを示した。
報告書は、人民解放軍の動向について「今後数年以内に多くの近代的システムを完成させ、作戦能力を備える」と分析。戦力運用の効率化を目的に軍内部の情報共有・伝達を改善するなどして、20年までに軍の近代化を達成すると指摘した。
そのうえで報告書は、中国が改造して今月10日に試験航行を実施した旧ソ連製空母「ワリャーグ」(6万トン級)について、「訓練と試験の段階で、最終的には限定的な作戦能力を持つ」と指摘。空母保有の目的を「国威発揚」と分析し、中国が今後10年間に空母随伴艦を従える形で複数の国産空母を保有するとの見通しを明らかにした。また、レーダーに捕捉されにくい中国の次世代ステルス戦闘機「殲20(J20)」に関連し、中国が「今後数年以内に先進的な航空工学の技術、超音速巡航エンジンを備えた機体を製造する野心を抱いている」と懸念を表明した。
米政府は報告書で、中国の軍事力増大に対して「(米国と)共通の目標を追求することを容易にする」と一定の評価を与える一方、「誤解や計算違いの危険が増している」と米中間の偶発的衝突への懸念を表明。「軍事当局者間の関係強化が我々の戦略の重要な一部だ」とし、中国との軍事交流強化によって危機を回避する政策の重要性を訴えた。
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【北京聯合ニュース】韓国側6カ国協議首席代表の魏聖洛(ウィ・ソンラク)外交通商部朝鮮半島平和交渉本部長が25日、日帰りで中国を訪れ、6カ国協議議長を務める武大偉朝鮮半島問題特別代表と会談した。
北朝鮮の核問題をはじめ、朝鮮半島情勢について幅広く意見を交換したとされる。双方はまた、ロ朝首脳会談で北朝鮮側が言及した「核実験を暫定中断する準備ができている」という内容に注目したと伝えられた。
ただ、核実験の暫定中断は韓日米が6カ国協議事前措置として求めてきたため、韓国側は中国に、北朝鮮を説得してより明確な措置を取るべきだとする立場を伝えたとみられる。
csi@yna.co.kr
【トリポリ時事】リビアの元独裁者カダフィ大佐が住居兼軍事基地として使っていた首都トリポリのバーブ・アジジヤ地区に25日、入った。同地区を囲む高さ約6メートルの壁には生々しい銃痕が残り、大佐の「要塞(ようさい)」をめぐる攻防戦の激しさを物語っていた。
バーブ・アジジヤはカダフィ支持派が、首都に入城した反カダフィ勢力に対し、激しい抵抗を試みた地区の一つ。長期戦や空爆に備え、敷地には地下道が張り巡らされているとされる。
地区の周辺では今もカダフィ派の兵士が反撃を繰り返しており、警備に当たる反カダフィ勢力の兵士の表情も緊張している。付近では断続的に重火器の発射音が響き、直後に煙が上がるのが見えた。
地区を囲む壁は、カダフィ政権の象徴だった緑色に塗られ、全長約6キロに及ぶ。まるで要塞のようだ。ゲート付近には黒こげになった車が放置され、地面には薬きょうが散乱している。
内部は兵舎が並び、中をのぞくと軍服やCDなどが床に散らばっている。壁にはレゲエ歌手ボブ・マーリーのポスターが張られていた。台所にはタマネギなど食料品、寝室には旧国旗の緑の旗が放置されており、兵士らは慌てて逃げたようだ。
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【トリポリ和田浩明】政権崩壊で逃亡したリビアの最高指導者カダフィ大佐が拠点としていたバーブ・アジジヤ地区に25日入った。高さ約6メートル、全周約6キロの防護壁に囲まれた巨大な「要塞(ようさい)」はあるじを失い、随所に残る弾痕や火災の跡が戦闘の激しさを物語っていた。周辺に砲撃で破壊されたとみられる民家が残り、自動小銃や迫撃砲の発射音が響いていた。
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バーブ・アジジヤの東側壁沿いには、反体制派とカダフィ派の交戦跡とみられる焼けただれた自動車が並んでいた。壁沿いには一定の間隔で銃眼がのぞき、監視塔が建っている。「革命前はこの周辺で止まるのはご法度だった。撃たれても文句は言えなかった」。トリポリ市内に住む男性が語る。自らを国民から防御するために造られたかのような要塞の構造は、42年間にわたる独裁者と一般市民の冷たい関係を物語るようだ。
多数の弾痕の残る鋼鉄製の門が開かれた敷地入り口から、略奪したとみられるマットレスやイスを積み込んだトラックが出て行く。敷地内に立つ私服姿の反体制派兵士に手を振ると笑顔が返ってきた。路面は銃弾の薬きょうだらけだ。カダフィ政権下の国旗だった緑の旗が踏みにじられて残る。
敷地内の二つ目の防護壁を通り抜けると、兵舎とみられるコンクリート製の施設が南北方向に200メートルほど続いていた。ドアの脇には英語で「ここはリビア人の土地だ」「リビア人民を空爆するな」と書かれた張り紙。カダフィ政権派を空爆してきた北大西洋条約機構(NATO)への警告とも取れる文言が並んでいる。
兵舎内に入った。マットレス、衣服、軍服、軍靴、痛み止め、歯磨き粉、整髪料、トランプ、音楽のCD−−。若い兵士らが生活していた跡が生々しい。自炊していたとみられる台所には玉ねぎやパスタも残されていた。壁には弾痕があり、ロッカーが倒れている。兵士同士でカダフィ政権側と反体制派の衝突が起きたとも取れる状況だ。
銃撃音が次第に強まり、迫撃砲の音も強まり始めた。トリポリで常態化している「祝砲」ではなく、周辺で戦闘が起きている模様だ。門から出ると、砲声の聞こえる方向から走ってきた車の運転手や周辺の住民が身ぶりで「逃げろ」と指示した。
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