May 10, 2010

断熱材を使用したエコハウス

エコハウスという建物には、さまざまな工夫が施されています。例えば、壁に断熱材を使用すると、夏には外で日光の暑さを防ぎ、冬は室内の暖かさを逃さない効果が高くなります。そのため、エアコンを多用​​しなくても、少ないエネルギーで快適に過ごすことができます。また、窓の部分にも特殊なサッシとガラスを使用して、よりも断熱効果の高いエコハウスに仕上げることができます。
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 セブン&アイ・ホールディングス<3382>=2010年3〜11月期の連結決算は、営業収益が前年同期比0.2%増の3兆8255億円、営業利益が3.0%増の1757億5200万円となった。傘下のスーパー、イトーヨーカ堂は衣料品を中心に苦戦が続いているものの、コンビニエンスストアのセブン―イレブン・ジャパンが好調で、全体を押し上げた。 

 [東京 6日 ロイター] セブン&アイ・ホールディングス<3382.T>は6日、2011年2月期の連結営業利益予想を前年比5.9%増の2400億円で据え置くと発表した。

 セグメント別では、主力のコンビニ事業の営業利益予想を前年比2.8%増から5.5%増へと引き上げた一方、総合スーパー(GMS)を含むスーパーストア事業は、同30.5%増から4.8%減へと下方修正した。

 営業利益予想は、トムソン・ロイター・エスティメーツによる主要アナリスト18人の予測平均値2403億円とほぼ同水準になっている。売上高に相当する営業収益見通しもも同0.6%増の5兆1400億円で据え置いた。 

 11月までの動向をみると、セブン―イレブン・ジャパンでは、たばこ増税に伴う売上高の変動はあったものの、ファストフード商品を中心に売り上げが改善している。客数の伸びも寄与し、11月までの既存店売上高は同1.1%増となっている。また、米国のセブン―イレブンについても、為替円高のマイナス影響があったものの、ガソリン単価が上がったことで増収となっているという。

 一方、イトーヨーカ堂では、残暑の影響から衣料品の不振が続き、既存店売上高も前年比2.1%減とマイナスで推移。イトーヨーカ堂は不採算店舗の見直しなどを進めており、11月末時点で前期末比3店舗減の171店舗となっている。 

 2010年3―11月の連結営業利益は前年同期比3.0%増の1757億円になった。通期予想に対する進ちょく率は73.2%。前年同期の通期実績に対する割合は75.2%だった。

 (ロイター日本語ニュース 清水 律子記者)

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 セブン&アイ・ホールディングス(HD)が6日発表した2010年3〜11月期連結決算は売上高が前年同期比0.2%増の3兆8255億円、営業利益が3.0%増の1757億円となった。最終利益は30.1%増の902億円だった。来店客数が過去最高となったコンビニエンスストア事業が全体を牽引(けんいん)し、増収増益を確保した。

 ただ、スーパーストア事業のうちイトーヨーカ堂は、衣料品の不振などが響いて営業損益が74億円の赤字(前年同期は50億円の赤字)となった。このため、従来は50億円と予想していた11年2月期の営業利益を0円に下方修正した。経費削減に取り組み、3〜11月期の赤字を解消するという。

 一方、セブン−イレブン・ジャパンの営業利益予想を50億円多い1665億円に上方修正したことから、HDについては11年2月期の業績予想を変更していない。

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 セブン&アイ・ホールディングス傘下の百貨店、そごう・西武(東京)は6日、保有する旧西武百貨店札幌店(札幌市、2009年9月閉店)の土地・建物を、家電量販店大手のヨドバシカメラ(東京)に売却すると発表した。売却額は公表していない。今月中に契約を結び、2月下旬に引き渡しを行う。
 旧西武札幌店はJR札幌駅南口正面に立地し、隣接する2棟の売り場面積は計約2万9000平方メートル。一方、ヨドバシは同駅北口付近で「マルチメディア札幌」(売り場面積約1万1000平方メートル)を運営しており、同社は旧西武の建物を建て替え、移転する案を中心に検討する。 

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