Jan 22, 2010

断熱材を使用したエコハウス

エコハウスという建物には、さまざまな工夫が施されています。例えば、壁に断熱材を使用すると、夏には外で日光の暑さを防ぎ、冬は室内の暖かさを逃さない効果が高くなります。そのため、エアコンを多用​​しなくても、少ないエネルギーで快適に過ごすことができます。また、窓の部分にも特殊なサッシとガラスを使用して、よりも断熱効果の高いエコハウスに仕上げることができます。
我が家には中途半端な隙間があります。開いておくのはもったいないですが、なかなかそこの寸法にあった家具を見つけることができません。その注文の家具を購入みようか検討中。細かいことがたくさん収納できるように棚をたくさん作りたいと思います。日曜大工が自分なら自分で作ってもいいんでしょうがどうせなら、注文家具で素敵な家具を置きたいと思う。
 大和郡山市役所の西玄関前駐車場の進入口に、「満車時は奥の駐車場を御利用ください」と書かれた看板が新たに掲げられた=写真。同駐車場の18台分を本会議開催日に議員専用に確保する議会の要望に応えた形だが、市は「(庁舎北側の)奥にも駐車スペースがあるのが分かりにくく、市としても以前から周知が必要と考えていた」としている。
 西玄関前の駐車場確保は長く続く慣例。市役所には120台分以上の駐車スペースがあるものの、最も便利なスペースを本会議開会時間までロープで囲い、一般車両を閉め出している。
 この問題が取り上げられた7月6日の議会運営委員会では、専用スペース返上や場所変更の声は出ず、「奥にも駐車スペースがあることを看板で来庁者に知らせるべきだ」などの意見が出ていた。【熊谷仁志】

8月11日朝刊

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 関西広域連合への参加の是非を検討する「県議会広域行政調査特別委員会」の全議員9人が10日、兵庫県庁で井戸敏三・関西広域連合長(兵庫県知事)と面談し、広域連合の意義や国の出先機関の権限移譲への考え方などを聴いた。今後、委員会で議員同士で議論し、来年6月をめどに一定の方向性を示す。
 面談は委員会の県外視察として実施。井戸連合長に対し、責任の所在や意思決定▽出先機関の権限移譲▽権限移譲後の予算配分など6項目を質問。井戸連合長は意思決定について、「全会一致が建前の連合委員会で一致できなければ参加しないこともできる。知事間の調整は携帯でできる。東日本大震災も役割分担し、直ちに行動に移せた」と説明。
 出先機関の移譲は「国は府県をまたぐ事務は移譲できないとしてきたが、移譲を迫れる広域連合を作った。余計な事務も移譲されるかもしれないが、広域連合で仕分けし府県に渡すものは渡す」。予算配分も「これまで出先機関で調整してきた。知事同士でできないはずはない。(チェックする)議会もある」と強調した。【阿部亮介】

8月11日朝刊

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 ◇足への優しさが好評 ブタ皮とコルク中敷き、砂の上を歩く感覚
 奈良市の旧市街地にあるギャラリーショップから、イスラエルの郊外で作られた「癒やし靴」が全国に広がっている。独自の材料を使用し人間工学に基づき製作。涼しくて歩きやすくアメリカやカナダ、オーストラリアでも人気だ。東日本大震災の被災地から「靴が届くのが楽しみ」との声も上がる。ブランド名の「NAOT(ナオト)」は、ヘブライ語で「オアシス」。砂漠で憩いや癒やしになっており省エネが徹底される今夏、国内でさらに評判を呼んでいる。
 ショップは国内の総輸入代理店も兼ねる「風の栖(すみか)」(奈良市高御門町、0742・20・6887)。輸入責任者の宮川敦さん(37)の母親が約10年前、国内で偶然見つけて試したところ、腰痛や巻き爪が解消した。驚いた宮川さんがイスラエル北部にある工場を訪ねて交渉。05年から輸入販売を始め、08年に総輸入代理店に。販売数は非公表だが、当初に比べ大幅に増えているという。
 特徴は、ブタ皮とコルクでできたインソール(中敷き)が足の裏の形に沿って沈み、砂の上を歩くような感覚になること。体重を支えやすく、長く歩いても疲れにくいという。サンダル型の靴もあり、風通しが良くて夏にはピッタリという。製作は約70年の伝統を誇り、現在は約100人の靴職人が手作業で作り上げる。価格は2万円前後で海外の高級靴に比べて手ごろだ。
 被災地からも「余震が怖いから、すぐ履ける(サンダル型の)NAOTを枕元に置いて寝ている」(仙台市)「震災で履けなくなったので新しく注文したい」(福島県)などの声が届く。宮川さんは「奈良にいる僕らは被災地で何もできないけれど、一人でも多くの人に喜んでもらえたらうれしい。涼しい靴は省エネにもつながると思う」と話している。【高瀬浩平】

8月11日朝刊

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