Nov 13, 2010

バリ風の一軒家に泊まる会員制リゾート

大阪市北区に本社がある会員制リゾートの運営会社は、国内の様々な会員の宿泊施設を所有しています。同社の会員制リゾートは、建物の種類も別荘やマンションなどのお好きなタイプから自由に選択できる専用のレストランも利用できます。また、ヴィラと呼ばれる小さな戸建住宅も多数あります中にはバリの建物を意識したエキゾチックな宿泊施設も用意されています。
海外旅行時の海外旅行保険に入ることは非常に重要です。保険会社や国に応じて、病気の時に海外旅行保険に入っていれば日本語で医療サービスを受けることところもあります。それだけでなく、手続きもその場で済ませる事も可能性があります。困難なのは、やはり事故の時。入院費用も日本との交換も非常に大変になるので、病気のモムウルエソヌンなかなか難しい。そこで必ず入れなければです。
 鳥栖市布津原町の市立図書館で、23日まで「四季の華写真展」が開かれている(22日休館)=写真。
 市内の写真愛好家たちでつくる「写真クラブ華」の会員8人が、草花と自然・風景をテーマに撮影した作品47点を出品している。写真歴10〜30年のベテランが大半。九州各地や四国まで足を延ばし、季節ごとの花を撮影した。デジタル撮影をワイド四つ切りと全紙大で表現しているが、微妙な味わいを出そうとフィルム撮影にこだわった作品もある。
 同会の碇泰彦代表は「互いに構図や動きなどを批評し、年々いい写真になっている」と話した。【馬場茂】

8月19日朝刊

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 ◇サンクトペテルブルク市で29日開会
 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館(長崎市)は18日、ロシアのサンクトペテルブルク市で「ヒロシマ・ナガサキ原爆展」を29日から開催すると発表した。ロシアでの原爆展は過去にもあるが、祈念館が開くのは初めて。【下原知広】
 同市はモスクワに次ぐロシア第二の都市。会場は国立研究機関「サンクトペテルブルク卒後教育医学アカデミー」で、29日〜10月28日の53日間開く。被爆の写真パネル49点や午前11時2分で止まった柱時計などの被災資料20点の他、被爆者の下平作江さん(76)ら5人の証言映像を上映する。
 29日の開会式では、14歳の時に爆心地から約3キロで被爆し、原爆で母親や弟ら4人を亡くした長崎平和推進協会の深堀讓治さん(80)が被爆体験を話す予定。18日会見した深堀さんは「被爆から66年が過ぎ、記憶が薄れようとしているが、自分が目で見た体験を伝えたい」と語った。
 祈念館は、被爆の実相を世界に伝えるために被爆60周年の05年から海外原爆展を実施。これまでスペイン、ベルギーなど6カ国8都市で開催し、約7万人が訪れた。核保有国での開催は05年の米国以来2カ国目。
〔長崎版〕

8月19日朝刊

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 障害のある子供たちの教育のあり方を考える県特別支援教育研究会の研修会が18日、小城市三日月町で開かれた。教員ら約250人が参加。高次脳機能障害のある夏秋あづささんや、聴覚障害者の家族らが登壇し、日常で感じる苦労や必要な支援について理解を呼びかけた。
 「心に寄り添った教育を目指して」がテーマのシンポジウム。難聴の息子と暮らす福田純子さん、難聴の兄を持つ吉田裕平さんも参加した。
 夏秋さんは人の名前を覚えにくいなど記憶障害を抱えるが「治っている」「短大卒でしょ」などと言われ、理解されずに悩んだことを紹介。福田さんは出産直後、息子に障害があることにショックを受けながらも、手話を交えてコミュニケーションを取ったり、難聴児の親の会を設立したりした経験を伝えた。
 吉田さんは兄との対話から「障害を持つ子供に対し『どうすべきだ』ばかりを言うのでなく、愛情と友情を注ぐことが大事と思う」と呼びかけた。【蒔田備憲】

8月19日朝刊

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 第1回日本の伝統まつりポスターコンクールで、国指定重要無形民俗文化財「唐津くんち」をPRするポスター=写真=が優秀賞に選ばれた。
 10年度版のポスター(横73センチ、縦103センチ)で、5番曳山(やま)魚屋町の「鯛(たい)」が甍(いらか)の海を泳いでいるようなデザイン。唐津くんちは今年も11月2〜4日に開催される。
 コンクールは山形県新庄市が全国各地の伝統まつりの広報ポスターを対象に実施。35府県から118点の応募があり、大賞には福島県南相馬市の「相馬野馬追」が輝いた。入賞は準大賞2点、優秀賞5点。【原田哲郎】

8月19日朝刊

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