May 12, 2011

ウォーターサーバー安心の水

日本の水道水は非常においしいと評判だと聞いたことがあります。しかし、原発事故などを受けて、水道水に対する不安感が高まっており、ウォーターサーバーに注目が集まるでしょう。ウォーターサーバーは水を常に清潔に保つシステムで、最近、放射性物質を除去する濾過膜を使用したものがあるので安心感があると思います。
リークの主な原因は、配管に穴があいたようなものもありますが、ほとんどは、接合部の歪みが原因として知られています。その接合部分の歪曲だとすると、接合部分にはパッキンを使用していると推測されるが、そのパッキンが古いによるひび割れや摩耗などの現象によるリークが多いです。パッキンのゴムからメタルパッキンのようなものも、もちろんゴムは腐食も早いです。
 東日本大震災の被災地の金融機関を対象に、公的資金注入の特例措置を設ける改正金融機能強化法が22日、参院本会議で全会一致により可決、成立した。強化法に基づく公的資金の申請期限を今年度末から5年間延長。注入する際に、経営責任や具体的な収益目標を求めないことにした。
 また、震災で大きな打撃を受けた信用金庫や信用組合に対しては、国が中央機関とともに出資し、一定の条件付きで財務改善の見通しが立たなくても返済免除を認める。
 改正法は、金融機関の経営基盤を強化することで、被災地への資金供給を促し、復興を金融面から後押しする狙い。 

【関連記事】
【動画】30メートルのしぶきを上げ、迫る大津波=福島・松川浦
【特集】原発事故は人災〜佐藤・前福島県知事インタビュー
首相はマネジメント能力がない=民主・川内博史衆院科技委員長インタビュー
【東日本大震災特集】トップページ
〔写真特集〕東北地方太平洋沖地震


 大阪府八尾市で03年、ヤミ金業者の取り立てを苦にした主婦(当時69歳)ら3人が電車に飛び込み心中した事件で、脅迫的な取り立てをしたとして、大阪府警が恐喝容疑で指名手配したヤミ金組織の元幹部、川畑将容疑者(30)の公訴時効(7年)が22日午前0時に成立した。府警は組織のトップら59人を摘発したが、川畑容疑者だけ逃走していた。府警によると、組織は00年以降、全国の約5万8000人に貸し付け、約54億円の収益を上げたとされる。

【関連記事】
<ヤミ金>東日本大震災:被災地でヤミ金が暗躍 生活難につけこむ
<ヤミ金>東日本大震災:被災地、ヤミ金横行 義援金目当て「励ますだけで利息入る」
<ヤミ金>63件告発 1万%超の高金利も−−多重債務対策協議会 /熊本
<ヤミ金>集団告発:県警に情報を提供 弁護士会有志、悪質な10社 /山形
<恐喝未遂>学校恐喝未遂:体罰受けたと金銭要求、母らに逮捕状…福岡


 自民党の逢沢一郎国対委員長は22日午前、今国会会期の70日間延長案について「自民、公明両党とも賛成できない」と表明した。国会内で記者団に語った。 

【関連記事】
会期末前夜で政権緊迫=菅首相、岡田氏への不信強く
「エネ法案は先の先」=民主・平田氏
与野党幹事長会談は見送り
岡田氏ら、退陣時期で首相と会談=エネ法案条件に自民反発
退陣時期、延長幅で詰め=菅首相、民主幹部と協議


 民主、自民、公明3党は今通常国会会期末の22日、延長幅をめぐり大詰めの協議を行った。自民、公明両党は同日午前、幹事長・国対委員長会談を開き、民主党が提示した8月31日まで70日間延長する方針に反対することを決めた。対案として50日間の延長を提案するかどうか検討している。民主党は午後の衆院本会議での議決を目指しているが、夜にずれ込む可能性は大きい。

 民主党は自民、公明両党と会期延長に関する確認書を交わす方針で、その文言をめぐり首相と民主党の岡田克也幹事長ら党執行部は21日夜まで断続的に協議を重ねてきた。

 その結果、「延長幅を70日間とし、平成23年度予算の執行に必要な特例公債法案と第2次補正予算案の成立させる」ことで合意。首相が成立に意欲を示す再生エネルギー特別措置法案を審議入りさせることも確認した。

 第3次補正予算案については当初、「新首相が対応する」としていたが、菅首相がこれに反発し、「新体制で対応する」との文言に修正した。

 ただ、自民党は22日午前の幹部会で「70日間にした理由が不明だ」などの意見が続出。民主党が70日間の延長を前提に特例公債法案などを成立させることを、自民、公明両党と確認書で合意したいとしていることにも、慎重な意見が大勢を占めた。

 逢沢一郎国対委員長は国対関係会合で「70日を強行してくれば、(与野党の)信頼関係はゼロに近いものになる」と強調。その上で「首相の個人的なわがままぶりが極まれり、という感がする。信頼関係を崩して、プラス20日したところで、失うものの方が大きいことがなぜ分からないのか」と批判した。

 「新体制で対応する」との表現についても、民主党幹部は「首相退陣を意味する」と解説するものの、自民党内には「内閣改造の意味にもとれる」(幹部)との声が上がり、不信感を募らせている。

 一方、公明党も22日午前に臨時幹部会を開き、新たな3党合意を結ぶことは難しいとの認識が大勢を占めた。党幹部は「信頼関係が損なわれた。積み上げたものが白紙になるということだ」と述べた。

 民主党が70日間延長の議決を強行した場合、野党側が態度を硬化させるのは確実で、延長国会で野党側は退陣圧力を一層強めることになりそうだ。

【関連記事】
・宇宙人の方がマシ 居座り続ける菅首相
・「まだやらねば」 退陣要請に耳貸さず
・民主執行部「菅降ろし」また失敗
・枝野氏が強調「首相退陣と会期延長は無関係」
・伝染する無責任…首相「仮免」のまま


Posted at 07:42 in Space | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.