Jan 21, 2011
クレジットカードで買い物を便利にしようとする
買い物をするときにあれば便利なカードがクレジットカードです。クレジットカードがあれば、現金がなくても買い物をすることができます。クレジットカードは便利な分、自分の使用量を正確に把握しなければならないかと思います。クレジットカードの中にはクレジットカードを利用してお買い物をするとポイントがたまっていくクレジットカードもあります。IDカードは、カードを所有している個人の身元や身分を証明するカードですから、お互いに知っている間だけのものではない、大企業が必要となっており、セキュリティも職責等に応じて入ることができるブロックの通行許可証とIDカードは、使用することができ、またそのようなブロックに出入り記録を取ることができます。
中津川市は21日、一般会計359億9900万円(前年度比0・1%増)、総額707億6624万円(同0・1%減)の11年度当初予算案を発表した。市民の反対運動が起きている汚水処理施設共同整備事業(ミックス事業)の基本・詳細設計(5406万円)や新図書館建設工事の着手(3億7197万円)も計上。大山耕二市長は「着実に推進していく」としている。
同市への移住・定住を推進し、産業振興を図るために現状を委託調査・分析し、ホームページなどで情報提供する「空き家・耕作放棄地活用対策事業」に1088万円を計上した。同事業は若手職員66人が参加する「かやの木政策塾」が提案。他の新規事業は▽トップアスリートやOBを講師に招き、小学5年生を対象に「夢教室」授業や講演会を開く市独自の「心のプロジェクト」(345万円)▽高校生の県の通学平均額(年額9万6000円)の超過分の3分の1を補助する「遠距離バス通学支援事業」(1230万円)−−など。【小林哲夫】
2月22日朝刊
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◇過去最大規模の積極型
関市は21日、総額604億5380万円(前年度比4・5%増)の11年度当初予算案を発表した。2年連続で前年度を上回った。一般会計は383億3500万円(同6・2%増)となり、過去最大規模の積極予算。
地域医療を担う医師を確保するための「医学生等研修資金貸付制度」(1065万円)を新設。研修医は5年間、学生は6年間の修学費用として月額20万円と大学1年次に100万円の入学祝い金を貸し付ける。市内の公的医療機関に勤務する意思のある人が対象で、受けた期間と同じだけ実際に勤務すれば返済は免除され、特に不足している小児科医と産婦人科医は3分の2の期間で免除される。11年度は4人を想定している。
尾藤義昭市長は、新年度予算を「市民の幸せのために」をテーマとし、(1)子育て支援(2)健やかな教育(3)安心できる老後−−の3本柱を基本に作成したと説明した。【山盛均】
2月22日朝刊
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飛騨市は21日、一般会計171億円(前年度比8・2%減)、総額279億9979万円(同7%減)の11年度当初予算案を発表した。04年2月の合併後、最も小さい予算規模となった。井上久則市長は「合併8年目を迎え、その仕上げとなる堅実な土台づくりのための予算」と語った。
古川小学校建設が終了したことにより教育費全体で24億1223万円減となったのが主な減少要因。特別会計は85億780万円(同4・4%減)、企業会計は23億9199万円(同6・9%減)。主な新規事業は、12年開催のぎふ清流国体に向けたリハーサル大会の開催に7508万円、13年4月の稼働を目指すゴミ焼却施設整備事業に4億3925万円、鮎ノ瀬・鷹狩保育園統合園舎整備に9510万円など。【宮田正和】
2月22日朝刊
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◇地域米の消費拡大
大河原町土手崎の十割そば店が22日から、店内の全メニューを米粉麺に切り替える。世界の食糧高騰に連動して輸入そば粉の値が上がる中、経営の安定と地域の米消費拡大につながればと決断した。店を経営する本木拓也さん(54)は「1年以上、米粉麺づくりに没頭しました。地元米を使った麺をぜひ味わってほしい」と話している。
店は09年2月、住宅街にオープンした「もとや」。県の産業技術総合センターの指導を受けながら十割そばの製造装置を開発し、独自のそば粉輸入ルートも確保して経営は順調に推移していた。
ところが気候変動の影響などで、そば粉の価格も高騰。本木さんは「このままでは店が持たなくなる」と感じ、米粉麺の研究に乗り出した。
そばの製造装置を米粉麺に転用し、地元農家が栽培した「ひとめぼれ」の粉に海草から抽出した酸を微量混ぜることで弾力ある麺を作ることに成功した。形状を工夫しながら、約1年かけて納得のいく麺を完成させたという。
メニューは「もり」「とろろ」などのほか、焼きそば風の米粉麺、ナポリタン、じゃじゃ麺風の米粉麺など。「なぜ、そば屋をやめるのか」と不思議がる客には試作品を出し、納得してもらったという。
農林水産省や総務省の統計によると、県の米収穫量は全国上位だが、消費量は下位グループに含まれる。一方、日本で消費されるそば粉は大半を輸入に頼っており、本木さんが扱う輸入ものの値段はこの1年で5〜6割アップしたという。
「そば粉の高騰と地域の米の消費を考え、たどり着いたのが米粉麺の専門店。米だからヘルシーで飽きずに食べられる」と本木さん。屋号も「麺屋米蔵もとや」(0224・52・1100)に替える。【三岡昭博】
2月22日朝刊
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