Jan 03, 2011

子供のためにウォーターサーバー

我が家では半年前からウォーターサーバーを利用しています。小さい子供がいるので、安全でおいしい水が必要との考えから始めました。やってみると、スーパーなどで売っているミネラルウォーターよりも美味しくて最高です。さらに、ウォーターサーバーのサイズがちょうど小さい子供が自分で水を組むサイズをお勧めします。
リークの主な原因は、配管に穴があいたようなものもありますが、ほとんどは、接合部の歪みが原因として知られています。その接合部分の歪曲だとすると、接合部分にはパッキンを使用していると推測されるが、そのパッキンが古いによるひび割れや摩耗などの現象によるリークが多いです。パッキンのゴムからメタルパッキンのようなものも、もちろんゴムは腐食も早いです。
 東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市出身の高校3年生が、競泳平泳ぎでのインターハイ出場を目指して横浜市内の高校に転校し、単身生活を送っている。大きな環境の変化に戸惑いながらも、26日の県高校総体競泳最終日男子100メートル平泳ぎ決勝で1分4秒86の7位に入り、関東大会へ駒を進めた。大勢の人たちの支えに感謝しながら、「できることをやり、少しでも恩返しをしたい。被災地の励みにもなれば」と奮闘している。

 岸根高3年の藤田真平(17)。気仙沼高時代には、昨年の東北新人大会で平泳ぎ2冠に輝き、インターハイには1、2年時と連続出場してきた、将来を嘱望される選手だ。

 3月11日の震災では、気仙沼港近くにあった自宅は津波にこそ耐えたものの、その後に広がった火災で焼け落ちた。所属していたスイミングクラブも被害を受けた。飲料水確保にも困り、競技どころではなかった。

 4月上旬に、相模原市水泳協会が被災地のスイマーを招いた支援事業が転機となった。拠点を神奈川に移して練習に専念することを県内の水泳関係者などから打診され、5月下旬から横浜市内で単身生活を送る。



 6人きょうだいの4番目の三男。「地元を離れるのは寂しい」と漏らした藤田を、母の智恵さん(46)は「来年には(大学進学で)離れるつもりだったのだから、落ち込まない」と励ました。気仙沼時代のコーチは「おまえが頑張れば被災地を勇気づけられる」と背中を押してくれた。

 だが環境の変化はあまりにも大きい。初めて出場した神奈川の県高校総体では、大会運営の違いに戸惑った。

 26日の100メートル平泳ぎ予選のこと。全国標準記録突破者が関東大会出場権を得る「タイム決勝」だと思い込んでいた藤田は、予選出場者全体で9位に入って決勝進出が決まったにもかかわらず、敗退と勘違いしてプールサイドで涙した。

 昨年のインターハイで知り合った他校の選手から決勝に進んだことを告げられ、「着替えて帰ろうと思っていた。彼の言葉がなかったら…」。

 ライバルの一言に救われたことに感謝しながら臨んだ1時間後の決勝では、見事後半に巻き返して1分4秒86で標準記録(1分5秒07)を突破。何とか関東大会に駒を進めた。



 「各県の代表が集まった東北大会より、神奈川県大会のレベルの方が高い」と感じたという藤田。だが一方で、この2カ月間、満足に練習できていなくても、スタート台に並べば負けないことも学んだ。

 今春から気仙沼の同じ校舎で学ぶはずだった2歳下の弟は高校入学後に競泳を断念し、別の競技に取り組みながら「兄貴と肩を並べることができるように自分も頑張る」と約束した。地元に残った競泳仲間たちは、週末に片道1時間かけて一関市などのプールに通っている。

 そんな様子を思い浮かべながら、泳げる環境を与えられた今の自分について思う。「足りないのは『地力』。(関東大会までの)残り1カ月間にできるだけのことを尽くして挑みたい」

 今やらなくてどうする、という気持ちで発奮する藤田。「やるしかない。やるしかないんです」と自らに言い聞かせるように繰り返した。

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 鹿児島出身の歌手・前田瑠美さんが7月3日、天文館のショッピングモール「タカプラ」(鹿児島市千日町)でコンサートを開く。(鹿児島経済新聞)

 5月に発売した新作アルバム「旅歌百景」リリースツアーの一環で開く同コンサート。同作のコンセプトは「旅」。「歌を大切に歌うと、やがて、歌は育ち、旅立っていく。そして、聴いていただいた人の心を旅していくもの」と前田さん。「歌というドラマの中には、土地、季節、そして、情景がある。その上に人と人との感情の動きがあり、主人公が生きていくいろいろな場所、季節をテーマに歌の旅が行われる」とも。「霧島連山」や「花瀬川大隅慕情」、「菊池渓谷月夜の無常」といった鹿児島や九州をテーマにした曲も多い。

 前田さんは第25代ミス鹿児島で極真空手の元全日本女子チャンピオンという異色の経歴の持ち主。空手はまだ現役で、7月末には大会に出場するという。前田さんは武道一家に育ち、小さなころから武道に親しんできた一方、歌うことも大好きだった。高校卒業後は音楽大学に進学し、声楽を専攻。カーネギーホールでのミュージカルに出演するなど、歌手としての実力も本格的なもの。

 当日は、ゲストにシンガー・ソングライターの都丸悠さん、鹿児島のギター弾き語り歌手・若松沙奈枝さんを迎え、新アルバムの収録曲を中心に、大学で学んだオペラやオリジナルの歌謡曲などを披露する。得意の空手の演武披露も予定するという。

 「鹿児島での生活があったから、今、東京で頑張っていくことができる。当日は、私の歌を楽しんでいただければ」と前田さん。

 17時開場、17時半開演。料金は3,000円。今回のツアーの売上金の一部は東日本大震災の復興義援金に充てられる。

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前田瑠美オフィシャルサイト


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