Oct 31, 2009

スポーツクラブに通う

最近、自分の健康に気を使う人が増えてきたので、スポーツクラブに行く人が増えたような気がする。何よりも、ガルプンマン健康になることはないが、周囲の環境がそうしていることもある。このため、自然とスポーツクラブに足を運ぶようになっていることも背景にあるのではないか。すぐに自分も行こうと思います。
最近、日本のサッカーの雰囲気があり、男性はもちろん、昔から根強い人気があるが、今ではなでしこジャパン。すなわち、女子サッカーの人気も右肩上がりになっています。もちろん人気がついて競技場で試合を見ることが増加するので、好きな選手のレプリカサッカーユニフォームを着て応援したいという思いが強くなります。そこで現在、サッカーのユニフォームが売れているようです。
 県水産研究センターは11日、有明海の長洲町沖でヘテロシグマアカシオによる赤潮が発生したとして、赤潮警報を発令した。有明海での警報は6月以来2カ月ぶり。
 同日の定期調査で1ミリリットルあたり2万5500細胞が確認され、警報レベル(1万細胞以上)を大きく上回った。ヘテロシグマアカシオは魚のえらを損傷したり刺激物質を出すとして、県外では被害報告もあるという。

8月12日朝刊

【関連記事】
シャトネラ赤潮:有明海の発生状況、ネットで情報−−水産総合研究センター /佐賀
がんばってます:水資源功績者国交相表彰、中津江村地球財団理事長・坂本さん /大分
行政議会選挙:県内のすべての海域で赤潮警報解除 /香川
アセスを問う:諫干開門・中間報告/中 干拓地農家、塩害が不安 /佐賀
ニュースボックス:長崎県が開門反対の意見書


 ◇後輩に託す夢の続き
 夏の甲子園大会第6日の11日、県代表の専大玉名は光星学院(青森)と対戦し1−16で敗れた。思うように得点チャンスをつくれず、光星打線に連打を浴びた。しかし、初出場ながら、強豪相手に最後まであきらめずに食らいついた選手たちに、応援席からは温かい拍手が送られた。【丸山宗一郎、山崎一輝】
 ▽2回戦
光星学院
  005017102=16
  000010000=1
専大玉名
 「調子は良かった。球に切れもあった」。2年生で先発に起用された江藤秀樹投手は初回、得意のスライダーで軽々と光星学院を三者凡退に打ち取った。その裏、専大玉名は2死一塁から園道工也選手(3年)が連続盗塁をみせ、一気に三塁へ。得点はならなかったが「感覚的に『いける』と思った」と園道選手。父淳哉さん(38)も「今朝電話で『暴れてこい』と言ったら『任せてよ』と話していたからな」と息子の活躍に笑顔をみせた。
 ところが三回、光星の先頭打者に四球を与え、続く打者が犠打。一塁への送球が間に合わず、さらに内野安打で無死満塁の危機を迎える。「真ん中に入ったスライダーを打ち込まれてしまった」(江藤投手)と右適時打で先制され、さらに光星の3番川上竜平投手(3年)に満塁本塁打を放たれた。
 五回にも1点を奪われ0−6で迎えたその裏、専大玉名にも好機が訪れる。「俺がやらないと誰がやるという気持ちだった」と田中将平主将(3年)が左前安打。相手の失策もあり三塁へ向かう。四球を挟んで無死一、三塁、平原勝尋選手(3年)が「思いっきり振った」と話す左犠飛で1点を奪い返した。
 「ここからだっ。頑張れ!」と元気を盛り返すスタンド。野球部員の岩中宏大君(1年)は「県大会準決勝では八回で逆転した。まだいけます」と挽回を信じて興奮した声を上げた。
 だが、ここまでだった。六回途中に江藤投手から園道選手にマウンドを代わった。140キロ台半ばの直球で立ち向かうが、青森大会80安打59打点の光星打線が襲いかかる。「ちょっと浮いてしまった」(園道選手)と、この回集中打を浴び7点を失った。
 六回以降の攻撃では見せ場をつくれなかった専大玉名。最終回、1死から代打の丸山憲人選手(3年)が右中間へ意地の二塁打を放つ。「あきらめるなっ」とスタンドから声が飛ぶ中、2死二塁で中島悠輔選手(3年)が代打に出た。「次に絶対つなげてやると思っていた」という一振りは空を切り、専大玉名の夏が終わった。
 投打に踏ん張った園道投手は試合後、悔しさを押し隠すように語った。「江藤を中心に精神面から鍛え直して、来年またここに戻ってきてほしい」。夢の続きを後輩たちへ託した。

8月12日朝刊

【関連記事】
夏の高校野球:光星学院・川上2発、専大玉名に大勝
夏の高校野球:甲子園練習始まる 4校が感触を確認
夏の高校野球:4地区で代表決まる 専大玉名、関西など
データバンク:第93回全国高校野球 光星学院・川上、満塁本塁打
第93回全国高校野球:光星学院16−1専大玉名 両監督の話


 民間信用調査機関の帝国データバンク熊本支店によると、武道用具製造販売業のオガタ武道具工業(熊本市)が売り上げ減少で事業を停止し、熊本地裁へ自己破産申請の準備に入った。負債は約4億円とみられる。
 1967年創立。「武蔵号」のブランドで全国に知られた。少子化に伴う武道人口の減少のほか、自衛隊員や警察官が東日本大震災に派遣された影響で、各地の武道大会が延期になったり練習が減ったことも売り上げ減少につながったという。

8月12日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:債務免除支援へ個人向けガイドライン
東日本大震災:私的整理、個人向けガイドライン 被災者の債務免除後押し
ティ・アイ・エス:中津市の土木工事会社が自己破産申請へ /大分
東金富士:負債総額25億円、破産申請の準備 /山梨
小林林産:盛岡の木材チップ製造業、自己破産を申請 /岩手


Posted at 04:55 in Policy | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.