Aug 19, 2010
電話代行は、個人開業の注意は必ず味方です
個人開業の事業を営んでいる場合は、一人であらゆることに対応して床必要がありますが、それにしても、自分一人では限界もあります。電話の代理店は、忙しい人に成り代わって、電話応対をしてくれますから、従業員を雇うほどではないが、時々、自分がいない間の電話を誰かにしてもらいたい場合は、電話代行を頼むとすぐに便利だと思います。コールセンターで働く人々は今、個人情報の関係で電話の相手に質問されたときに注意することがたくさんある。コールセンターでの本人確認をする。これは、最初の条件にしてはいけない。電話を受けた相手は、誕生日や住所など聞かれたことを答える。コールセンターでの本人確認を行うことができるとやっとの質問を聞いてもらえる。ただし、電話で本人確認とは面倒なようです。
松本剛明外相は24日午前の参院外交防衛委員会で、韓国国会の野党議員3人が同日中にも北方領土の国後島訪問を計画している問題について、20日に来日した金星煥外交通商相との会談で懸念を伝えていたことを明らかにした。
松本氏は「菅直人首相の指示を受け、金外交通商相に対し、わが国政府の立場を強く申し入れた」と述べた。24日午前の時点で韓国の議員がロシア極東のサハリンに滞在していることも認めた。自民党の岸信夫氏の質問への答弁。
首相は20日の参院予算委員会で「事実が確認された場合は、きちんとした対応をする」と答えていたが、日中韓首脳会議のために来日した李明博大統領との22日の会談では取り上げなかった。
韓国の権哲賢駐日大使は自民党の石破茂政調会長による20日の電話での抗議に対し「韓国政府として他国の領土問題に関与しない。国会(議員)の活動について述べる立場にない」と語っていた。
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津波で拝殿や鳥居などが流された岩手県陸前高田市気仙町の今泉天満宮で、樹齢800年を超す杉(直径2.7メートル、高さ約30メートル)が1本だけ折れずに残った。荒木真幸(まさき)宮司は「まちの復興のシンボルにしたい」と期待を込めている。
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地元では「天神の大杉」の名で親しまれてきた。幕末の剣豪・千葉周作の生誕地が近くにあり、幼少時にはこの杉の下で遊んだと伝えられる。
津波に襲われた後、荒木宮司が知人を通じて庭師に杉を診断してもらったところ、「大丈夫、この木は生きる」と言われたという。復興を願い「甦(よみがえ)る千年 天神の大杉と我らが今泉」と記した幕を取り付けた。【岡大介】
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仙谷由人官房副長官は24日の記者会見で、野党側が今国会会期中に平成23年度第2次補正予算の編成を求めていることについて、「あまり2次補正という言葉が踊っても意味がない。げっぷが出るくらい補正予算を付けても全部を来年に積み残すことになればおかしい。執行する側にキャパシティー(実行能力)があるのかも考えないといけない」と慎重な考えを示した。
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自民党の東日本巨大地震・津波災害の法整備等緊急対策プロジェクトチー(小里泰弘座長)は24日午前の会合で、第3次提言の原案をまとめた。被災した企業や個人が復興の過程で新たに債務を抱える二重債務(二重ローン)の救済策が柱。27日にも正式に決定し、政府に申し入れる。また議員立法で「二重債務問題救済法案」(仮称)を、国会中にも提出する方向で調整している。
二重ローン救済策は、被災者が漁船や工場、商店などを再建する際、足かせにならないようにするのが目的で、債務を公的機関を設けて買い取らせる内容だ。個人の住宅ローンも、整理を行うしくみをつくるとともに、住宅の建て直しに向けた低金利融資を検討する。
提言案には(1)高校無償化を廃止し、被災した小中学生らへの給付型奨学金を創設(2)福島第1原発事故の賠償金を国が立て替え、早期支給(3)私立学校補修工事の公費助成の拡大−なども盛り込まれている。
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中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の停止に伴う7月の電力供給予備力を5%程度と23日発表した中部電は、夏場の月〜水曜午後1〜4時の時間帯に節電をするよう、利用者に協力を求めた。
今月9日に示していた7月の供給予備力は、2%程度だった。水野明久社長は会見で「安定供給には8〜10%ないと綱渡りになる。5%程度では厳しい状況を脱したとは言えない」と述べた。
中部電は川越火力発電所(三重県川越町)2号機などの定期点検期間短縮や武豊火力発電所(愛知県武豊町)2号機の再稼働などで最大計109万キロワットを確保した。一方で北陸電力などから36万キロワットが調達できなくなり、供給力上積みは73万キロワットとなっている。
自動車メーカーでつくる日本自動車工業会が節電対策で7月から休業日とする木・金曜は、約100万キロワットの需要低減が見込まれるという。月〜水曜は、事業所や家庭で午後1時から3時間節電すれば、5〜10%程度の削減効果があるとみている。水野社長は「節電について最大限の協力をお願いしたい」と述べた。【工藤昭久】
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