Mar 10, 2010

空間活用に最適の作り付けの注文の家具

部屋に柱や梁などの構造に欠かせないの手すりがあり、家具を置くことも、既成の家具が入っていない領域であれば、作り付け注文家具でみてはいかがでしょうか。たとえば、壁一面に天井最後まで収納家具を設置したり、柱、手すりを隠して収納できる食器棚などのスペースを活用しながら、美しく綺麗に演出してくれます。素材やデザインも好みの作り付けの注文の家具は、既製品にはない利点がいっぱいです。
先日、水の循環サイクルと太陽エネルギーを利用したエコハウスを見学しました。床材や壁も、すべての森林資源を利用していて感心したのは、松食い虫の被害木を複合活性炭ボードに加工し、断熱効果、シックハウス対策、結露防止などによると長寿命化を図った - です。クリーンエネルギーを使用したエコハウスの中はまるで森の中の家のような快適な空間でした。
 福島県は9日、放射性物質の検査を受けていない福島県矢吹町産のナタネで絞った油が、同町と白河市の直売所で誤って販売されていたと発表した。ナタネ出荷農家の存在を県も町も把握できなかったことが原因。少量生産の農産物や加工品を扱う直売所、ネット直販の“盲点”が明らかになった。県は味覚の秋に向け、対策を急ぐという。

 福島県の水田畑作課によると、この農家は7月7日に約275キロのナタネを収穫。このうち、100キロの種子を町内の搾油施設で絞り、びん15本分(計10・8リットル)の油を製造した。農家は9本を2軒の直売所に出荷し、今月7日までに計6本が販売された。

 今月8日、業務で直売所に訪れた県職員が見つけ、調査漏れが発覚した。県は直売所に油の販売停止を要請。緊急検査でナタネ、油ともに放射性物質は検出されず、要請を解除した。

 福島県の緊急時モニタリング検査のうち、収穫時期が短い穀物は、出荷農家がある全市町村で1点以上(小麦は出荷単位ごと)検査するルールだ。収穫時期が比較的長い野菜や果実は、対象地域を選んで検査を複数回行っている。

 ナタネに関しては、7月8日から今月6日まで21市町村で24点を調べたが、矢吹町については、出荷農家がないと判断して検査対象から外していた。

 福島県は「矢吹町に照会した際に『出荷農家がリストにない』と回答を受けた。県も搾油施設などを調べたが不十分だった」(水田畑作課)としている。

 ナタネや小麦は昨秋に種をまき、原発事故があった3月には地表まで伸びていたため、検査の徹底が求められていた。

 県は「ナタネについて改めて調べたが検査漏れの市町村はなかった」(同)としている。だが、秋に向けて、ソバや小豆など農家が独自に少量販売する穀物が増えてくる。

 福島県は再発防止に向けて、農家や市町村の担当者、直売所への注意喚起などを徹底したいとしている。

【関連記事】
放射線、魚への影響は?長期監視必要
被災の松での京都の「送り火」放射性不安で中止
「ガイガーカウンター」代金支払い…商品届かず
核燃料のメルトスルー放っておくと…
放射能「科学の限界」 上限値出せず
地下鉄で携帯メールが走行中にも使えるように…すると、どうなる?


 後発医薬品大手の沢井製薬と東和薬品は2012年3月期第1四半期(4-6月)決算を発表した。沢井製薬の売上高は159億円(前年同期比0.5%増)、東和薬品の売上高は116億円(6.4%増)と共に増収を確保したものの、昨年4月の診療報酬改定で後発品の使用促進策が盛り込まれた直後の前年同期と比べ、伸長率が大幅に鈍化した。

■追加促進策見込み、通期予想は据え置き―沢井

 沢井の売上高の伸長率は予想を下回った。同社の広報担当者はこの要因について、▽今年3月の東日本大震災の発生後に需要が一時的に増加したことに対する反動▽震災を受けて厚生労働省が通常5月の後発品の薬価収載を1か月遅らせ6月としたため、第1四半期に新製品の寄与がほとんどなかったこと―などを挙げている。

 ただ、通期業績予想は据え置いた。同社は「『来年度の後発品の数量シェア30%以上』との政府目標の達成には、次の診療報酬改定しかチャンスはなく、何らかの促進策が実施されると予測している」(広報担当者)ことから、これが下期の売上高の伸長に寄与すると見込んでいる。
 昨年4月の診療報酬改定では、後発医薬品調剤体制加算が大幅に引き上げられ、直近3か月の医薬品の調剤数量に対する後発品の調剤数量の割合に応じて加算されたことから、改定前から保険薬局で後発品を採用する動きが加速した経緯がある。

 利益面は、営業利益34億円(3.1%減)、経常利益35億円(2.3%増)、純利益22億円(17.0%増)だった。

■今年の大型品の売り上げ、計画を下回る可能性も―東和

 東和は決算短信で「当初計画した売り上げを大きく下回る結果」としている。同社の担当者は「薬局の採用件数が増える一方、配送などを自社で対応する必要があるため、新規採用活動を行う余裕がなかった」ことなどから、2008年に発売した高血圧症治療薬アムロジピン(先発品はファイザーのノルバスク、大日本住友製薬のアムロジン)や、09年発売の消化性潰瘍治療薬ランソプラゾール(武田薬品工業のタケプロン)など近年発売の新製品の売り上げが計画を下回ったなどと説明した。

 利益面は、営業利益24億円(30.5%増)、経常利益24億円(39.3%増)、純利益15億円(37.5%増)だった。

 また、通期業績予想について、売上高480億円(当初予想517億円)、営業利益84億円(103億円)、経常利益83億円(102億円)、純利益51億円(63億円)と下方修正。
 今年6月に新発売した2型糖尿病治療薬ピオグリタゾン(先発品は武田のアクトス)や、11月に薬価収載される予定の高脂血症治療薬アトルバスタチン(アステラスのリピトール)、アルツハイマー型認知症治療薬ドネペジル(エーザイのアリセプト)などの大型品については、「売り上げが計画を下回る可能性がある」としている。担当者によると、ピオグリタゾンは価格競争が激化している。また、アトルバスタチンは当初想定よりも多くの企業が承認を取得したこと、ドネペジルは高度アルツハイマー型認知症への適応がないことと承認を取得した企業が多かったことから、競争が激しくなる見込みという。

【関連記事】
製薬大手、準大手4社が決算を発表
アステラス、塩野義が第1四半期決算を発表
ネスプ・エスポーの通期予想を上方修正−協和発酵キリン
アリセプトの売り上げ半減で減収・減益−エーザイ
差額通知の取り組みが大幅に増加−健保連調査


Posted at 09:43 in Business | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.