Mar 27, 2011

監視カメラが家にいると安心です。

今の家に引っ越して来て2年が経ちました。この2年近くで物騒な事件がいくつかボンイトオトスプニダ。家には、まだ小さい子供があるため、非常に心配されています。そこで監視カメラを設置することを考えたが、高価で断念しました。でも今は、ダミーの監視カメラではかなり良いものはそれをインストールすることができます。今では近隣にも設置する家庭が増えてきています。
書店を経営している方で、最近の在庫の本が変な削減方法をしていると感じた場合は、監視カメラを設置することをお勧めします。書店には本棚が多くの正方形になってしまうので、店員さん一人が状況を把握することができないのが現実です。しかし、監視カメラを設置しておくことで、本棚の陰で今何が起こっているか知ることができるため、犯罪の抑制につながる。
 めっき薬品大手の荏原ユージライトが、インドネシアで自動車向け表面処理薬品の拡販に乗り出す。日系自動車メーカーの相次ぐ拡張計画に伴い、関連部品業者による設備投資や増産が増える中、現地調達が進むとみている。将来的には生産工場を設けることで高まる需要に応える。【久保英樹】

 本格的な販売は新たに設立した現地法人、JCUインドネシアを通じて行う。同社の資本金は120万米ドル(約9,200万円)。荏原ユージライトが95%、同社のタイ子会社が5%を出資する。会長は本社の粕谷佳允会長が兼務。現地統括責任者として遠藤豊春氏がマネジングディレクターに就任する。

 現在は薬品の輸入手続きなどを行っているところで、早ければ来年初頭にも営業活動を始めたい考え。現地従業員を複数人雇用する予定だ。営業開始に先立ちこのほど、西ジャワ州ブカシ県にあるデルタシリコン工業団地への入居契約を済ませた。

 プラスチック用表面処理薬品のほか、金属用表面処理薬品の輸入販売を強化する。仕入先は日本やタイなど。既存顧客のサポート体制を拡充するほか、新規顧客を開拓する。販売量が一定量に達した段階で現地生産に切り替える。

 同社の担当者はNNAに対し、「自動車市場の拡大とともに当社の顧客企業が部品の内製化を進める動きがあることから、現地での拡販とサポート体制を強化するために進出を決めた」と説明した。従来は代理店経由で販売していたという。

 装置の販売も手掛けることで、顧客に薬品、機器を合わせた総合的なサービスを提供する方針だ。

 ■自動車以外の薬品販売も

 荏原ユージライトの2011年4〜9月期連結決算は、売上高が前年同期比ほぼ横ばいの58億4,190万円、純利益が同13.3%減の2億7,680万円だった。このうち海外事業の売上高は中国、台湾、韓国などでプリント配線板用の銅めっき薬品の販売が好調だったことが奏功し、前年同期比23%増の28億2,200万円。全売上高の5割近くを占めた。

 東南アジアではインドネシアのほかタイ、ベトナムに拠点を設けている。タイ子会社は域内のめっき薬品やプリント配線板工程に用いるエッチング薬品の製造拠点として機能している。

 インドネシアの自動車販売台数は今後も拡大することが予想されるため、売上高をタイ子会社並みに引き上げるのが当面の目標。市場のニーズに合わせて自動車部品に限らず、さまざまな用途の薬品も販売していきたい考えだ。

 富士フイルム(東京都港区)はこのほど、富士フイルムグループが95%出資する半導体材料の製造会社を韓国に設立すると発表した。

 新会社の名前は、「富士フイルムエレクトロニックマテリアルズマニュファクチャリング韓国」。資本金は、230億ウォン(約15億5,000万円)で、同社の子会社、富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズが72%、同社の台湾子会社、富士フイルムエレクトロニックマテリアルズ台湾が23%、韓国企業のエグザクスが5%、それぞれ出資する予定。忠清南道天安市にあるエグザクスの土地や建物、設備を有効活用する。

 韓国の大手半導体メーカーに対し、富士フイルムの独自技術を応用した最先端の半導体製造工程に対応する現像液や半導体ウエハーの化学的機械研磨(CMP)に使用する酸化セリウムスラリー(CMPスラリー)、クリーナーなど電子材料製品の供給を行う。来年3月からの生産開始を目指す。

 富士フイルム関係者はNNAの取材に対し、「取引先へのデリバリーのスピードを速めると同時に、顧客ニーズへの対応力を高めることが狙い」と説明した。

 「アンカー」と呼ばれる特殊ねじを手掛けるサンコーテクノ(千葉県流山市)は21日、ハノイ市タンロン工業団地(TLIP)に現地法人を設立したと発表した。すでに今月から営業を開始しており、来月から本格展開する計画。これにより、東南アジアでの販売網を拡大する。

 現地法人の名称は「サンコーファステム(ベトナム)」で、8月に立ち上げた。資本金は67万米ドル(1米ドル=約77円)で、タイ子会社のサンコーファステム(タイランド)が全額出資する。TLIP内に約500平方メートルの敷地を確保。レンタル工場(貸工場)を活用し、タイ工場で生産したアンカーの材料を組み立て、小分けして梱包(こんぽう)し、ベトナム国内で販売する。3年後をめどに、年間1億円を売り上げたい考えだ。

 これに伴い、現在2,200万トンのタイ工場の年産能力を20〜30%引き上げる。販売が好調なら、ベトナムに材料の生産から組み立て、梱包までを一貫して行える本格的な生産拠点を設ける方向だ。

 アンカーは、ベンチや自動販売機などを片側からコンクリートに固定できる特殊ねじ。サンコーテクノの広報担当者によると、ハノイでは大規模な都市開発が計画されていることから、今後にコンクリート造りの構造物が増え、同製品の需要が拡大するとみて、ベトナム進出を決めたという。

 ■東南アジアで販路拡大へ

 サンコーテクノは1964年設立。資本金は7億6,800万円で、従業員数は約320人。2011年3月期の連結決算は売上高が前期比3.7%増の136億2,600万円、純利益は2.5倍の2億6,000万円だった。中期(10〜14年)の海外戦略で、タイを中心として東南アジア圏に販路を拡大する目標を掲げており、ベトナムへの進出もその一環。

 一方、同社は21日、タイ・パトゥムタニ県タンニャブリの工場の一部稼働を同日から再開すると発表した。同社は先に、タイの大洪水の影響で工場内部への一部浸水があるとして、操業を一時停止していた。

 なお、サンコーファステム(タイランド)への出資比率は84.5%となっている。

Posted at 01:51 in Their | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.